サプリ批評

サプリ批評

サプリメントと健康・美容・ダイエットの正しい知識

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ご無沙汰しておりました。
サプリ批評です。


前々回より、今、流行のコラーゲンについて、
お話しをさせて頂いております。


今回は前回の予告どおり、
コラーゲンペプチドってなに?」という、
お話しです。


今、流行のコラーゲンドリンクなどの、
コラーゲンサプリメントの原材料名を見ると、
コラーゲンペプチド」と書いてあります。


ちなみに、
コラーゲンペプチド」って書いてないものは、
よくわからないコラーゲンなので、
あまりオススメしませんよ


それで、
この「コラーゲンペプチド」というのは、
なにかという…
簡単に言えば、大きなコラーゲンのかたまりを、
小さくしたものです。


これをムズカシイ言葉でいうと、
「低分子化」といいます。

そうです。
あの化学の時間にやった分子です。


最近は、
低分子を売りにしたコラーゲンも多いですが、
コラーゲンペプチド=低分子コラーゲン
と考えてもよいかと思います。


では、
なぜ大きなコラーゲンのかたまりを、
小さくするしなければいけないのか?
低分子化しなければいけないのか?


次回お話ししたいと思います。


つづく…

こんばんは!
サプリ批評です。


前回は「コラーゲンには効果ない」というのは、
少し言い過ぎなのではないでしょうか、
ということについて書きました。


前回の内容はこちら、
「コラーゲンには効果ない?」


どうやらコラーゲンには、
他のアミノ酸(たんぱく質)とは違う、
独自の吸収と消化のメカニズムがあるようなのです。


わたしが参考にしたのは、
一般財団法人日本皮革研究所
ここは経済産業省管轄の公益法人で、
コラーゲン・栄養成分の検査を、
行っているところなのですが、
そこの所長さんの小山洋一氏の
「天然素材コラーゲンの機能性」
という総説です。


この総説によると、
(わたしの私見も含まれています)
コラーゲンの主な成分である、
ヒドロキシプロリンというアミノ酸の働きにより、
コラーゲンはアミノ酸にまでは完全に分解されず、
オリゴペプチドというアミノ酸の塊のまま、
吸収されるらしいのです。


このオリゴペプチドは種類によって、
様々な効果があるらしいのですが、
ヒドロキシプロリンを含むオリゴペプチドには、
コラーゲンを生成する細胞を助ける働きが、
あるらしいのです。


もちろん、
食べたコラーゲンが、
そのままわたしたちのコラーゲンになるわけではなく、
体の全たんぱく質の30%を占めるコラーゲンを、
コラーゲンで食べることもできないわけですから、
大切なのは、わたしたちのコラーゲンの生成を、
助ける働きなのです。


ちなみに、
このヒドロキシプロリンはコラーゲンにのみ含まれ、
他のたんぱく質には含まれていないのだそうです。


また、
乾燥などによる肌荒れを自覚している女性40名に、
毎日5g以上のコラーゲンペプチド飲料を、
7週間飲み続けてもらった結果、
31名の人が肌状態の改善を実感したそうです。
実に80%近い人が改善を実感したことになります。


では次回は、
「コラーゲンペプチドってなに?」
ってことについて、書こうと思います。


こんにちは!
サプリ批評です。


今回は、今、流行のコラーゲンについて、
書きたいと思います。


まず、男性のわたしが、
なぜコラーゲンに詳しくなったかというと、
わたしの仕事のクライアントの、
会社を経営されているある女性の方から、
「コラーゲンって効果があるのかしら?」
という質問を受けたからです。


ちなみにわたしは今の仕事についてから、
コミュニケーションの一環として、
よく健康の話しをします。
そして、
クライアントの方に相談を受けた場合は、
会計のこと同様に詳しく調べます。


なぜこんことをしているかは、
また後日に詳しく書きますね。


ともかく、
コラーゲンについて質問を受けたので、
いつもの手法でコラーゲンについて、
調べました。


わたしがどのような手法で、
サプリメントや栄養について調べているかも、
後日に詳しく書きます。


まず、「コラーゲンには効果がない」っていう、
意見をよく耳にしますが、
であれば、
コラーゲン関連サプリを販売している企業のすべてが、
消費者に価値のないものを、
売っていることになりますよね。


2006年あたりからコラーゲンは流行りだしており、
2012年には市場規模が、

100億円を超えると言われている、
コラーゲンに効果がないならば、
ちょっとした事件ですね。


コラーゲン関連サプリを販売している企業には、
相当なブランドを持った企業も多く、
そのような企業が自社のブランドを失うようなことは、
しないのではないでしょうか。
それも1社だけでなく、何社もあるわけですから。


一部のメーカーやマスコミが、
コラーゲンの効果を過剰宣伝している向きはあり、
それらはかなり信憑性のないものが多いですが、
でも、だからって、
「コラーゲンに効果がない」というのも、
言い過ぎなのではないでしょうか。


また、
「コラーゲンに効果がない」という意見の多くは、
コラーゲンはアミノ酸(たんぱく質)の塊で、
腸で吸収されるときには、
アミノ酸に分解されて吸収されるので、
コラーゲンを食べるのも、
他のアミノ酸(たんぱく質)を食べるのも、
一緒なので、
特に「コラーゲンに効果がない」というものです。


でも、どうやら、
それが違うようなのです。


つづく…

こんばんは!
サプリ批評です。


前回から、
なぜわたしがサプリメントに、そして栄養に、
詳しくなったのかについて、書いています。


前回の内容はこちらです。
「わたしがサプリメントや栄養に詳しくなった理由(前編)」


資格試験の受験勉強期間中に、
アレルギー性の気管支喘息に罹ってしまったわたしの、
「きちんと治る治療法はないのでしょうか?」
という質問に対して、


病院の先生は、

「栄養のあるものを食べて!ゆっくり休んでください。」

と、少し申し訳なさそうな表情を浮かべながら、答えました。


そのとき、
わたしは心の中で、
「えっーーー!」って叫びました。


わたしはそれまで、
病院で治せない不治の病なんて、
癌くらいしかないと思っていましたので、
自分が罹った病気に治療法がないことに、
驚いてしまったのです。


それから、もう一度、病院の先生に、
「なにかもっと効く薬とかないんですか?」
とたずねました。


病院の先生の答えは、
アレルギー性の気管支喘息には対症療法、
つまり、病気の症状を緩和する治療法しかなくて、
原因療法はないというものでした。


そして、最後にもう一度、
「とにかく!栄養のあるものを食べて!ゆっくり休んでください。」
と言いました。


病院の帰り道、あいかわらず咳はとまらず、
絶望的な気持ちになりました。


これから、受験の最後の追い込みの時期なのに、
ゆっくり休むことなんてできない。
でも、咳がとまらなければ、勉強に集中もできない。


そして、
夕飯時になり、コンビニで弁当を選んでいたときに、
病院の先生のあの言葉が脳裏をよぎったのです。

「とにかく!栄養のあるものを食べて!」


わたしはそこで、
「栄養のあるものって何だろう?」
という疑問をもちました。


その当時、東京で一人暮らしで受験勉強をしていた、
わたしの食生活はひどいものでした。
朝食はほとんど食べず、昼食や夕食も、
コンビニ弁当やファーストフード、
ひどいときはカップラーメンだけというときもありました。
お金がなかったということもありますが、
そのときはお腹がいっぱいになりさえすればいいと、
思っていたのです。


コンビニ弁当をやめ、夕食は定食屋に行きました。
定食屋でもずっと出された肉野菜炒め定食を前にして、
「栄養のあるものって何だろう?」って、
考え続けました。


その疑問に対する答えはすぐには見つからなかったけど、
その後、食生活を改善し、
マルチビタミンのサプリメントを摂ったりして、
受験勉強を続けました。


それで、アレルギー性気管支喘息が、
劇的に治ったわけではないですが、
症状も徐々に緩和し、
念願の会計の資格をとることはできました。


その後の7年間、
あの日に抱いた

「栄養のあるものって何だろう?」

そして、「栄養ってなんだろう?」
という疑問に対して、いろいろと調べてきました。


不思議なもので自分が疑問に思っていると、
いろいろな情報が集まってくるものです。


そうして、
わたしはサプリメントに、栄養に詳しくなったのです。


そうそう、
その後、アレルギー性気管支喘息は、
完全には治ってはいませんが、
咳が出るのは年に1度、季節の変わり目などに、
無理をし過ぎたときぐらいになりました。
咳が出る期間も長くて2週間程度ですね。


今後、このブログでは、
わたしがサプリメントを選ぶにあたって大切にしていることや、
わたしが調べてきた「栄養」の話などをしていきますね。

この「サプリ批評」が、
少しでもあなたのお役に立てればうれしいです。


次回は、
今、流行のコラーゲンの話しをできればと思っています。

こんばんは!
サプリ批評です。


では、
今日はなぜわたしがサプリメントに詳しくなったのか、
…というかサプリメントに詳しいというよりは、
栄養に詳しくなったのかについて、
書きたいと思います!


7年前のことです。
当時のわたしは、会計系の資格をとるべく、
専門学校に通い勉強に励んでいました。


会社を辞めてのチャレンジだったため、
なんとか難関の試験に短期間で受かりたいと、
日夜、文字通り時間を惜しんで勉強していました。


勉強をはじめて1年ほどが経ち、
冬が近づいてきた頃、
わたしは風邪をひいてしまいました。


日夜の勉強の疲れのせいか、
その時の風邪の症状はひどく、
高熱と咳に1週間ほど苦しみました。


その後、熱がひき、
咳だけが残り1週間たっても治らず、
病院も風邪が治りきっていないという診断で、
薬を出してくれるだけでした。


さらに1週間経っても咳は治まらず、
紹介された大きな病院で、
アレルギー性の気管支喘息と診断されました。


しかし、
アレルギーの原因は特定できず、
過労によるものではないかという診断でした。


それほど重症ではなかったため、
入院せずにはすんだのですが…


出してもらった薬によって、
ある程度症状は治まったのですが、
その薬が強いものだったのか、
なんだかボォーとしてしまい、
強烈な眠気におそわれ、勉強に集中できないのが、
受験生のわたしにはとても辛いことでした。


そのときは、
少し勉強をペースダウンした結果、
2週間ほどして咳は治まったのですが、
勉強のペースを戻し3ヶ月ほど経った頃に、
疲労が溜まってきたのか、
喉が痛くなってきて、
また咳がとまらなくなってしまいました。


その後は、薬を飲んでいる間は症状はよくなり、
しばらくの間は咳は治まるけど、
疲労が溜まるとまた咳がとまらなくなるという、
繰り返しになり、症状は悪化していく一方でした。


春になり、試験が近づいてきたある日、
わたしは病院の先生に、
「きちんと治る治療法はないのでしょうか?」
とたずねました。


そのときの病院の先生の何気ない答えが、
わたしが栄養、そして、サプリメントに、
詳しくなるきっかけとなったのです。


つづく…

こんばんは!
はじめまして!
サプリ批評です。


このブログでは、
サプリメントと健康・美容・ダイエットの
正しい知識を発信していきます。


今や日本のサプリメント市場は6000億円を超え、
(富士経済調べ:https://www.fuji-keizai.co.jp/market/10002.html
多くの企業がサプリメントを販売しています。


しかしながら、
わたしたち消費者のサプリメントの知識は少なく、
ほとんどの方が、企業に与えられる情報を
鵜呑みにしているのではないでしょうか?


わたしたちにとって、
健康や美容、ダイエットはとても大切なことです。


わたしもお仕事で、女性の経営者や経理の方とお話ししますが、
何気ない会話の中でも女性の方が、
美容やダイエットに気を使われ、
とても大切にされているのが伝わってきます。


そんな大切な健康や美容、ダイエットを、
他人(企業)任せにしていていいのでしょうか?


すべての企業が、
正しい知識を発信して、
本当に価値のあるサプリを販売してくれているのなら、
こんなことを心配する必要はないでしょう。


でも、消費者の知識が少ないサプリについては、
正しい知識を発信し、
価値のあるサプリを販売している企業もあれば、
正しくないことを発信し、
わたしたちの期待を膨らませたり、不安を煽ったりして、
価値のないサプリを販売している企業もあります。


そこで、わたしたち消費者は、
サプリについての正しい知識を身につけ、
わたしたち自身を守る必要があります。


そうすることによって、
正しい知識を発信し、
価値のあるサプリを販売している企業が残り、
そうでない企業はなくなっていくと考えています。


そのために、この「サプリ批評」では、
あなたにサプリメントと健康・美容・ダイエットの
正しい知識を発信できればと考えています。


ちなみに、
わたしはサプリメントとは関係ない仕事をしています。
(仕事は会計関係です。)


なので、この「サプリ批評」では、
この製品がいいとか、この製品はダメだとかは書きません。


サプリメントと健康・美容・ダイエットについて、
中立的な立場にたって、
わたしがどのようにサプリメントを選んでいるか、
わたしが学んできた知識を発信できればと思います。


熱い想いを書いてしまいましたが、
興味を持たれた方は、今後もお付き合いください!


次回は…、
なぜわたしがサプリメントに詳しくなったのかと、
このような熱い想いを抱くにいたった、
とあるエピソードなどを、
書ければと思います。