こんばんは!
サプリ批評です。
前回から、
なぜわたしがサプリメントに、そして栄養に、
詳しくなったのかについて、書いています。
前回の内容はこちらです。
「わたしがサプリメントや栄養に詳しくなった理由(前編)」
資格試験の受験勉強期間中に、
アレルギー性の気管支喘息に罹ってしまったわたしの、
「きちんと治る治療法はないのでしょうか?」
という質問に対して、
病院の先生は、
「栄養のあるものを食べて!ゆっくり休んでください。」
と、少し申し訳なさそうな表情を浮かべながら、答えました。
そのとき、
わたしは心の中で、
「えっーーー!」って叫びました。
わたしはそれまで、
病院で治せない不治の病なんて、
癌くらいしかないと思っていましたので、
自分が罹った病気に治療法がないことに、
驚いてしまったのです。
それから、もう一度、病院の先生に、
「なにかもっと効く薬とかないんですか?」
とたずねました。
病院の先生の答えは、
アレルギー性の気管支喘息には対症療法、
つまり、病気の症状を緩和する治療法しかなくて、
原因療法はないというものでした。
そして、最後にもう一度、
「とにかく!栄養のあるものを食べて!ゆっくり休んでください。」
と言いました。
病院の帰り道、あいかわらず咳はとまらず、
絶望的な気持ちになりました。
これから、受験の最後の追い込みの時期なのに、
ゆっくり休むことなんてできない。
でも、咳がとまらなければ、勉強に集中もできない。
そして、
夕飯時になり、コンビニで弁当を選んでいたときに、
病院の先生のあの言葉が脳裏をよぎったのです。
「とにかく!栄養のあるものを食べて!」
わたしはそこで、
「栄養のあるものって何だろう?」
という疑問をもちました。
その当時、東京で一人暮らしで受験勉強をしていた、
わたしの食生活はひどいものでした。
朝食はほとんど食べず、昼食や夕食も、
コンビニ弁当やファーストフード、
ひどいときはカップラーメンだけというときもありました。
お金がなかったということもありますが、
そのときはお腹がいっぱいになりさえすればいいと、
思っていたのです。
コンビニ弁当をやめ、夕食は定食屋に行きました。
定食屋でもずっと出された肉野菜炒め定食を前にして、
「栄養のあるものって何だろう?」って、
考え続けました。
その疑問に対する答えはすぐには見つからなかったけど、
その後、食生活を改善し、
マルチビタミンのサプリメントを摂ったりして、
受験勉強を続けました。
それで、アレルギー性気管支喘息が、
劇的に治ったわけではないですが、
症状も徐々に緩和し、
念願の会計の資格をとることはできました。
その後の7年間、
あの日に抱いた
「栄養のあるものって何だろう?」
そして、「栄養ってなんだろう?」
という疑問に対して、いろいろと調べてきました。
不思議なもので自分が疑問に思っていると、
いろいろな情報が集まってくるものです。
そうして、
わたしはサプリメントに、栄養に詳しくなったのです。
そうそう、
その後、アレルギー性気管支喘息は、
完全には治ってはいませんが、
咳が出るのは年に1度、季節の変わり目などに、
無理をし過ぎたときぐらいになりました。
咳が出る期間も長くて2週間程度ですね。
今後、このブログでは、
わたしがサプリメントを選ぶにあたって大切にしていることや、
わたしが調べてきた「栄養」の話などをしていきますね。
この「サプリ批評」が、
少しでもあなたのお役に立てればうれしいです。
次回は、
今、流行のコラーゲンの話しをできればと思っています。