虫歯にならなくなるのか!? | さぷり庵の気まぐれ日記

さぷり庵の気まぐれ日記

スポーツサプリメントを取扱うさぷり庵店主の気まぐれ日記。勝手気ままな日記やサプリメント・トレーニングの事、コーチをしている選手の事などを書き綴ります。


虫歯で歯医者に行くのがとっても苦手な私にとって、テンションが上がるニュースがあったのでご紹介。


この研究が進んで、気軽に取れるキャンディ型とか歯磨き粉とかになってくれたら最高です。ラブラブ!


しかし、歯医者さんの世界はどうなってしまうのでしょうか?


大人の世界での裏のやり取りの応酬が凄いのでしょうか。


頼むから手軽に買える価格帯で商品化してください!



------------------------------------------------------------------------------------



虫歯酵素、立体構造を解明=予防物質開発に期待―静岡県立大など

参照:時事通信 2月18日(金)5時6分配信


静岡県立大や京都大などの研究チームは、虫歯の原因となる酵素の立体構造を分子レベルで解明した。構造情報を基に、酵素の働きを抑える虫歯予防物質の開発が期待できるという。研究成果は、米科学誌の電子版に近く掲載される。

研究チームによると、虫歯は日本人の約9割がかかる身近な生活習慣病の一つで、長期間放置すると敗血症から死亡する例もある。口腔(こうくう)内の細菌が作る酵素「グルカンスクラーゼ」が、口に入った砂糖からグルカンという糖を作り、この糖が他の細菌を巻き込んで虫歯の原因の歯垢(プラーク)を作り出している。

この酵素の働きを抑えれば虫歯の発症リスクが減り、緑茶に含まれるカテキンなどに抑制効果があるとされてきたが、より効果的に抑制するには酵素の分子レベルでの解明が不可欠だった。

研究チームは、この酵素を結晶化し、規則的に並べた上でX線を当てて結晶内部の配列を特定、立体構造を解明した。またグルカンが合成される際に、酵素が分子レベルでどう働くかも分かったという。



------------------------------------------------------------------------------------