はーい!お疲れさまでした🍻ここまでよく頑張りましたね!

怒涛の引継ぎが終わって、なだれ込むように産休入りしたのではないでしょうか?

明日から仕事がお休みとなると、なんだか不思議な気持ちではないですか?

さて、明日から何をしよう?何をしなきゃいけないのだっけ、というところでしょうか?

そしてお腹も結構パンパンになって苦しくないですか?

でも、まだ週を追うごとにどんどん大きくなっていきますよ~

 

 

通院も週1になりますね。

やらねばならないことと、オススメは以下のとおり。

 

①   入院準備、新生児を迎えるための衣類(確保と水通し)や、

   寝具オムツ沐浴(物やスペースの確保)などの用意

   衣類は4セットくらいあれば十分でした。

   ゆるゆるうんちが背中まで回ってしまうことが稀にあり、総取り換えすることもあるので、気持ち余裕を持たせる 

 

 

②    里帰りするなら、その準備

 

 

③    両親学級

   第一子だけの特権だと思うので、まだ参加されていなければ是非!

   いい思い出になりますよ!

 

 

④    久しぶりの平日を楽しむ

   平日に会える旧友に会ってランチ♪など

   私は一人目の時、前から興味があった裁判の傍聴とか行きました(笑)

 

 

⑤    美容院に行く

   2-3時間の外出が難しいんですよ。ミルクを飲んでくれる子ならいいのですが、

   うちは皆母乳だったので(ミルクや冷凍母乳を試したけど拒否)、

   そうなると2時間おきくらいなんですよね。

 

 

⑥    適度な運動

   通勤って意外と運動でした。

   産休入りして時間ができると食べこんでしまうので、正規産になってからは、

   ひたすら散歩したり、産前ヨガに参加したりしていました。

   オンラインも対面も色々あります。無理のない範囲で!

 

 

⑦    旦那那さんとの二人時間を楽しむ!!!

   一番強調たいところかもしれません(笑) 

   映画館とか、大人向けレストランでゆっくり食事を楽しむということも、

   しばしお預けになってしまいます。

   私は母子手帳と保険証を持って、無理のない範囲でいろいろ出かけました。

   ネズミの国も、妊婦特権があり、産前によく行きました。(我が家の産前行事)

   高尾山にも登ったなー。(後述しますが、我が家の産前行事になりました)

   レストランに行っていろいろ食事も楽しむぞ!と意気込んでいたものの、

   私の実際は子宮と胃の配置がだいぶ近く、

   産前は通常の半分くらいしか食べられなかった(泣)

   でも何せ、その「ゆっくり食事をして味わい、会話を楽しむ」ということ自体が難しくなるので、

   それができればOKだと思います。

   コロナ渦で外食を控えているご家庭なら、テイクアウトをするなり、

   旦那さんに美味しいご飯を作ってもらったりもいいですね!

   (今後旦那さんがサクッとご飯を作れることは、重要な戦力になるので、

   鍛えておいてもらうのも一つの手です!!!)

 

 

⑧    リラックス

   会陰(一人目の時は、会陰ってどこ!?って思ってました。懐かしい)やふくらはぎマッサージ等していました。

   旦那さんにもたくさんマッサージしてもらって下さい。

   胎動や胎教をゆっくり楽しめるのも今のうち。

   第一子お産の時は、お産自体が未知だったので、私はそれ関連の本を読んだりしてイメトレしていました。

   名づけについて、思いを巡らせるのもいいかもしれないですね。

 

 

⑨    保活

   産まれ月によっては、産前に保活をしておく必要があるかもしれません。余裕があれば是非!

   私の住んでいる地域では、第一子で認可に入るのはハードルが高いので、認証もチェックしておきました。

   保活については、また別途書きたいと思います。

 

⑩  産前産後ケアサービスの申し込み

   里帰りをしない、家族の助けが難しい場合は、自治体で行っている

   産前産後ケアサービスの利用をお勧めします。(比較的料金安めです)

   申し込みは産前なので、余裕をもって登録しておいてくださいね!

 

 

⑪       ベビーシャワー

            海外の友達の産前ベビーシャワーに参加したことがあります。

             とても楽しかったのですが、

             最後の最後までどうなるかわからないお               産においては、産後に心置きなく楽しみ               たい派の私です😅

             興味がある方は是非どうぞ!

 

 

一人目用だけで結構なボリュームになってしまったので、二人目以降は次回!

 

 

 

現在4回目の育休を取っているのんたんです。はじめまして。

 

育休を取りたいが為に出産をしたわけではないですが、気づいたら有難いことに4回目でした。

まずは、奇特な会社と同僚達に感謝感謝です✨

 

仕事以外も大好きですが、仕事も結構好きで残業もかなりしていた2013年に初出産。

有給消化を含め予定日より1か月半くらい前に産休入りし、最初は「わーい!学生以来の平日大型休暇♪」のノリで、

平日に会える友達とランチをしたり、もちろん検診や出産準備をしたりのんびりしていましたが、

社会とパッタリ断絶された感があり、2週目くらいから何をやっていいのかわからなくなりました。

日中ほぼ喋らなくなったので、とても孤独を感じ、無駄に毎日実家に「通勤」していました。

無事子供が産まれてからも、日々成長していく我が子のお世話をするのはとっても楽しいしかわいくて癒されるのだけど、

心にぽっかり穴が開いて満たされない感じ。

こんなことなら早く復職したいけど、そんなことを思うのは母親失格?

夜に帰宅する旦那が待ち遠しいくらい、大人とコミュニケーションをもっと取りたい。

授乳をしながらワイドショーをぼんやり。そんな私に自分自身でげんなり。

離乳食が始まれば、添加物や3.11による放射線の影響なども調べてはため息。

復職が近づいてくると、両立できるのかシュミレーションしては不安に思ったり。

 

 

今思い返すと、とーーーってももったいない!!!

 

 

不安に思っている暇があったら、頭と体を動かしてまず試せ!人と繋がれ!悩んでいるその時間がもったいない!

乳児がいても出来ることは沢山ある!と過去の自分に叱責したいです。

そして今回の育休は、主人が育休を取ったわけではなかったですが、

コロナに伴う在宅勤務(緩い方だと思う)が、とーーーーーーーっても有難かったです。

男性も是非育休を取って(半育休や、バトンタッチ育休なども)、家事育児の実態を経験して欲しいですが、

それが叶わないなら、在宅勤務(職種によるとは思いますが)の合間で是非ママを助けてあげて欲しいです。

子供は可愛いですが、それでも日のうちにいろいろ変化します。

まともに自分のご飯を食べられなかったり、お風呂なんてもってのほかです。

幼い兄弟がいると、その状況は加速します。

なので、24時間体制でつきっきりの状態から、少しでも開放して自分時間をあげてください。

ただ見ているだけ、泣いたら抱っこしてあげるだけ、でまずは十分です。

家事もズボラレベルでも大丈夫です。やってくれるだけでOK。

兄弟が増えてくれば、なおのこと、出来ること・やって欲しいことはいくらでもあります!!!

 

そして育休は家事育児だけでは本当にもったいない!!!

タイトルにもつけましたが、育児休業は児と自分を育む期間だと結論付けました。

家事育児中でも、工夫すればいくらでも勉強はできるし、今後に備えることもできる。

もちろん子供とたっぷり遊ぶこともできる!

私にとって育休は、普段以上に長い時間をかけて、

子供というフィルターを通して社会や自分の人生・生き方を見つめ直す、とても重要な期間でした。

 

育休がキャリアのブランクという後ろ向きなものではなく、

自分に様々なアプリをインストールする前向きな期間となり、

その後の人生をより豊かに過ごすための転換点となるよう、

私のブログがその叩き台になれば幸いです。