いきなりですが、結論。

 

「マミトラは一生続く!!!」   です!(泣)

 

打ちのめされないで!いい意味で、諦めの境地です。

(因みに「諦める」の語源は「明らかにする」です)

 

何故なら、きっかけはマミトラかもしれませんが、

詰まるところ問題の中身は、ライフスタイルの追求。

「いつだって、今がベストでワースト」

だからこそ、家族の状況を把握しつつも、

忙しい中でも自分で自分に問うことを怠らず、自分に正直に。

 

「自分客観視→理想を思い描く→実行する」

 

残念ながらこれは一生続きます。

乳幼児期における子供の物理的なケアは減っても、

次は心理的なケアが始まります。

子供が成人しても、親の介護や誰かの病気だったり、

様々な問題が次から次へと降りかかります。

答えのない問いに、泥臭く、でも柔軟に対応し続けるしかありません。

 

とはいえ、根性論でそれらを解決したいわけではありません。

私は以下3つによって(私の時系列)、心持ちがだいぶ変わりました。

 

①サードプレイスを持つ、人と繋がる

②アサーティブ

③人の力を得て、自分の気持ちの言語化やキャリアについて本気で考え抜く

 

次回、それらを個別にお話しします。

 

「育休延長が2歳まで、幼児教育無償化が3歳~。空白の1年間はなんなんだ?だから3歳までは仕事を辞めます」

 

という記事を見て、純粋に驚きました。

と同時に、この数年で子供を設けたり、設けようと思っている人からすると、

確かにこのチグハグな状況はおかしい。

そして仕事を選ばなければ、アラフォー転職限界説も事実上なくなったので、

育児に専念しきるという新しい世代の考え方もなるほどと頷けた。

 

2013年に第一子を出産、約2年間隔で4人産んで定点観測する身としては、

この10年間の諸制度の変遷は劇的だと思う。

 

育休制度が始まって約10年。

待機児童問題&育休延長1年半問題で、秋の後半生まれの第二子は4か月で復帰。

その結果、正直地獄だった。

本気で産まれ月をコントロールしようと思った。

認可なんて夢のまた夢。認証x2人かつ時短で給料が目減りしていると、

給料の半分以上持っていかれる割に、

自分の仕事満足度も、家事育児充実度も上がらない。

もう誰得で働き続けているのかわからなくなったのもあり、

マミトラから抜け出せなかった。

育休延長が2年になり、会社側が私をどう思うかはさておき、

私自身は十分心身をリフレッシュさせ、内省時間もでき、

仕事に前向きな気持ちで復帰することができるようになった。

待機児童問題もそれなりに解消され、

量から質への議論へとなった。

3歳からではあるけど、幼児教育無償化にもなった。

男性育休もバックアップされるまでになった。

 

いつだって、「今がベストでワースト」

 

先人たちの声上げがあったからこそ、

チグハグだとしても、今の私たちが享受できるものがある。

だからこそ、次の世代の為にもちゃんと声を上げて、

より良いバトンを渡してあげたい。

 

「私が第一子を産んだときはね~」みたいな老害先輩にはなりたくない!!!

 

 

 

こんにちは。忙しくてご無沙汰になってしまいました(泣)

色々書きたいことが溜まってウズウズしているのですが、

邪念を振り払い、まずは私のマミートラックについて。

 

4人子供がいる私は、以下月齢で仕事復帰しています。

1人目:8か月

2人目:5か月

3人目:1歳5か月

 

私は保育園のお迎え対応(夫は送り対応)。

通勤時間に一時間かかるので、一時間の時短勤務。

一人目出産までは、外勤営業でしたが、

育休復帰してから6年は、内勤で営業サポートでした。

6-7人くらいのグループ全体で仕事を進める感じで、私が休んだとしても、

他の人がサポートしてくれる有難い環境でした。

 

一人目の時は、ワーママ1年目。

慣らし保育で胃腸炎の洗礼を受け、復帰日に復帰できるかという状態。

8月はRSで2週間休み。

復帰時点で40日以上あった有給が、年度末には3日くらいで、

覚悟はしていたものの、現実に打ちのめされました。

 

まず朝、部長やグループに連絡する時点で気が重い。

「すみません、今日もまだ治っていなくて休みます」

私が休んでも問題なく仕事は回るので、

私がいることに意味があるのかとモヤモヤ。

出社しても保育園からの呼び出しで、

「すみません」と肩身狭く早退。

在宅勤務が普及していなかった時だったので、

日中は何をするわけでもなく、抜けの殻の状態。

どうしたら一日でも早く、病気から快復してくれないものかと思っていました。

 

今思うと、夫婦のアサーティブも下手で、

一人目の時は、夫から言われてもいないのに、

母としていろいろなものを勝手に背負いこんで、苦しんでしました。

 

二人目、三人目となると、五月雨式病欠に悩まされました。

3人目の慣らし保育の時は、3人で水ぼうそうになり、

一か月家に缶詰めでした笑い泣き

 

子供が産まれる前までは、自分のペースで仕事ができたのに、

できないことへの苛立ち。

病欠や時短で仕事にコミットできないことへの焦り。

かといって、「もっと仕事をしたい」と部長へ言ったとしても、

それこそ病欠が続いた場合などを考えると、無責任なことは言えない。

そんな大口叩く前に、今の自分に拾える仕事を確実着実にやっていこう。

そもそも子供を設けたいと思ったのは自分なので、

それなら子供を設けずに仕事に邁進すればよかったじゃない。

でも、年齢的に子供は欲しかったし、

設けなかったら、絶対に後悔したじゃない。

こんなに辛いなら、仕事を辞めようか。

かといって専業主婦は性格的に合わない。

家庭と仕事の両立は、どうしたら満たされるんだろう。。。

 

両極に揺れる様々な気持ちを、ひたすら自分の中に押し込めて解消しようとしていました。

自分を変えられるのは自分だけ。自分で解決するしかない。

自分のマインドを変えたり、外部情報に策を求めていました。

気づいたらワーママ3-4年くらい経っていました(苦笑)

 

次回へ続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キラキラでない一般会社員の私の生態と経験が、

次世代の誰かの応援として届けば嬉しいです✨

 

【私】

・満39歳 (30歳で初産)

・都内在住在勤。デスクワーク。中小企業

・理系修士卒業以来同じ会社に勤務。転職経験なし。

・実家から歩いて5分のところに家を建てた。夫実家は遠方。

・実家をあてに家を建てたが、その後に両親二人とも手術をして、

よっぽどでないと、子供のことは頼むに頼めなくなってしまった。

・病児保育も予約を取れたためしがないので、基本は夫婦で休みを取る。

・通勤片道1時間

・4児母(小2~1歳)

・育児も仕事も諦めたくない。

・今はエコキャリ志望だけど、随時フルキャリできたらいい。

・子どもの「やりたい!」は全力応援したい。

・朝家事(朝食用意、お弁当作り、夕飯下処理、登園準備)、お迎え~寝かしつけ

子どもの心のインフラを整える、学校習い事関係担当

・人当たりが良くのんびりと思われがち。(実はせっかち)

・様々な分野の人や経験、価値観・場所に出会いたい。

・寝るより動いていたく、予定を詰め込み過ぎて自爆しがち。

・日々余白を意識して、自慈心を高めることが課題。

・おそらく来春仕事復帰。

・FFS特性:EB

・Strenght finder:①社交性②ポジティブ③成長促進④調和性⑤収集心

 

 

【夫】

・同じ会社。デスクワーク。マネージメント寄り

・元々家事能力高い。育児も上手く、出来ないのは、おっおぱいを出すくらい。

・朝の子供の支度、洗濯、登園送り、夜家事(夕飯後片付け)

・家のモノのインフラを整える

・早い帰宅や在宅ならなんでも。休日もなんでもやる。

・マイペース。自分が興味があることだけをやっていたい。

・家族全体インドアよりアウトドア派

 

 

 

【子ども達】

・どうやら他より体力があり過ぎる模様。

お昼寝と外遊び問題を保育園に再三相談したが、難しく、

年少からは延長つき幼稚園(18:30まで)にした。

・ここ数年で、認可保育園に入り易くなった。

・学童は待機なしだが、小3まで

・中学受験8割以上の地区

 

 

 

 

 

二人目以降の方も、基本は一人目と同じですが、

兄弟のあれやこれやが気になりますよね!

 

 

①    新生児用品の確認

基本的に最低限の新生児用品はあると思いますが、

兄弟の生まれ月によって衣類なども変わってくるので、

その購入やレンタル、おさがりの融通

(自分の兄弟の子供、兄弟の保育園や近所など)

 

②   入院期間中・産後における保育園等への兄弟の送迎

ファミサポや産前産後サポートに依頼する際、

申し込みだけでなく面談等がある場合があるので、

余裕をもって申し込みを。

 

③    入院期間中の日々のルーティーン確認

保育園準備、直近の行事や習い事、イレギュラーな持ち物、行事

 

④    出産当日の兄弟の体制確保

夫など家族が不在+兄弟がいる場合に産気づいた場合

(コロナ渦では一時的であっても兄弟ですら病院に入れない場合がある)

ケースを複数想定して、バックアップラインを確保  

 

⑤    上の子達と遊び倒す!

下が産まれたら、それなりに物理的制約が多くなり、

我慢を強いらざるをえない場面が多くなりますし、

今のうちに沢山遊んであげてください!!!

ここ、ご主人が一番できるとこです!!!

 

⑥    食材やオムツ等の買い足し

残された人々への優しさです。

 

 

この話題でいつも思うこと。

里帰りを否定するわけではないけども、それがあることで、

夫の最初の育児参加放棄を助長する、一つの原因な気がする。。。

もっと男性ができることあるよ!!!

 

さー、出産当日まであと少し✨