☆体幹トレーナー☆KAZUEの 【素っぴんライフ】 -21ページ目

☆体幹トレーナー☆KAZUEの 【素っぴんライフ】

《年齢は言い訳じゃない!!》

4素〜force〜

素直な心
素敵な身体
素朴な生活習慣が
眠った素質を呼び覚ます

素っぴんライフで、余計なものを削ぎ落とす

身軽な体、身軽な心で生きていこう

ちょっと前に、町田のマラソン大会に出ました。

8kmだったのですが、
何とか完歩しました!


えっ?かんぽ?
かんそーじゃなくて?


はい。生命保険です。

生まれて初めて、マラソン大会で「歩」いてしまいした

というか、そもそも走ってない(笑)

スタートから
競歩で押し通しました!

ちょーーーキツかった!!(>_<)

走った方がどれだけラクか…

制限時間内でのゴールが目標でしたが、距離表示もなくて、ずっと必死


最後に競技場手前に帰ってきた時には、沿道の小さな女の子が

「お兄ちゃん、歩いちゃダメー!!走ってー!!」


(ごめんよ~。お兄ちゃんは、「走った」ら負けなんだよ~しょぼん)

と想いながらも、女の子の前だけでも走ろうかどうかで、胸が痛みました(>_<)


でもゴールした時は、

ものスッゴイ達成感ありました!!「ゴール」できた事に。「完走」じゃ絶対に味わえない達成感。

なんか陸上を初めた頃の「初心」に近いものがあって、凄く新鮮な気持ちでした。


ゴールする事なんか「当たり前」になり過ぎていたのに、
こうやって
「ゴールできるのか(間に合うのか)!?」
という危機感をスタートから抱けた事、
スタートからMAXスピードだった事は、指導者として

初心者の気持ちを思い出す意味でも、とても良い経験になりました。

直前の思い付きで競歩ってみましたが、直感がアタリましたね(笑)


「本気で歩く」のは、「走る」事より
ペースは遅くても、多くの筋肉を動員します。

例えば、歩く事はお尻の筋肉を物凄く使います。
動きながらの臀筋トレにもなるし、動きがゆっくりなので、
「使っている」という実感が生まれ、身体感覚も発達します。

たまにはこうやって違う筋肉を使う事で、神経も発達して、かつ普段の筋肉を休ませる事もできます。

「走るだけ」だと、いっつも同じ所に負担がかかるし、
悪癖がある人は、その助長をし続けます。


工夫次第で何でも生み出せる

練習メニューの見直しも、大切な「練習」の一つですよ~


PS
あまりに本気で歩き過ぎて、すでに夜から超ハードな筋肉痛に見舞われてしまったとさ。
(筋肉痛はウェルカムよ)




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