8kmだったのですが、
何とか完歩しました!
えっ?かんぽ?
かんそーじゃなくて?
はい。生命保険です。
生まれて初めて、マラソン大会で「歩」いてしまいした
というか、そもそも走ってない(笑)
スタートから
競歩で押し通しました!
ちょーーーキツかった!!(>_<)
走った方がどれだけラクか…
制限時間内でのゴールが目標でしたが、距離表示もなくて、ずっと必死
最後に競技場手前に帰ってきた時には、沿道の小さな女の子が
「お兄ちゃん、歩いちゃダメー!!走ってー!!」
(ごめんよ~。お兄ちゃんは、「走った」ら負けなんだよ~
)と想いながらも、女の子の前だけでも走ろうかどうかで、胸が痛みました(>_<)
でもゴールした時は、
ものスッゴイ達成感ありました!!「ゴール」できた事に。「完走」じゃ絶対に味わえない達成感。
なんか陸上を初めた頃の「初心」に近いものがあって、凄く新鮮な気持ちでした。
ゴールする事なんか「当たり前」になり過ぎていたのに、
こうやって
「ゴールできるのか(間に合うのか)!?」
という危機感をスタートから抱けた事、
スタートからMAXスピードだった事は、指導者として
初心者の気持ちを思い出す意味でも、とても良い経験になりました。
直前の思い付きで競歩ってみましたが、直感がアタリましたね(笑)
「本気で歩く」のは、「走る」事より
ペースは遅くても、多くの筋肉を動員します。
例えば、歩く事はお尻の筋肉を物凄く使います。
動きながらの臀筋トレにもなるし、動きがゆっくりなので、
「使っている」という実感が生まれ、身体感覚も発達します。
たまにはこうやって違う筋肉を使う事で、神経も発達して、かつ普段の筋肉を休ませる事もできます。
「走るだけ」だと、いっつも同じ所に負担がかかるし、
悪癖がある人は、その助長をし続けます。
工夫次第で何でも生み出せる
練習メニューの見直しも、大切な「練習」の一つですよ~
PS
あまりに本気で歩き過ぎて、すでに夜から超ハードな筋肉痛に見舞われてしまったとさ。
(筋肉痛はウェルカムよ)
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