「体は柔らかい程イイよね!!」 って、 そうでも無いんだな〜 | ☆体幹トレーナー☆KAZUEの 【素っぴんライフ】

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《年齢は言い訳じゃない!!》

4素〜force〜

素直な心
素敵な身体
素朴な生活習慣が
眠った素質を呼び覚ます

素っぴんライフで、余計なものを削ぎ落とす

身軽な体、身軽な心で生きていこう


え、違うの?


いや、柔らかい方が良いんですよ。もちろん。
でもちょっと細かいニュアンスがあるんです。

ヨガのポーズが取れる、色んなストレッチができる、っていうのは

一見「柔らかそう」に見えますが、実は

「全く使えない柔軟性」だったりする事があります。

正に自分がそれだったので…(^^;;


脚が高く上がれば柔らかい
前屈が深いから柔らかい
ブリッジがキレイだから柔らかい

「ポーズがキマる事が、柔らかくて凄いことなんだ!」


と、勘違いしてました。

というより、
柔軟性を「部分」でしかみていなかった。


例えばY字バランス。

photo:01


(何してんだ、アイツ?っていう目で見られてましたガーン)



Y字バランス。脚が高い程キレイですよね。

でも「高く上げる事」が目的ではない。
高く上げようとし過ぎて、

体が傾く、お尻が引ける(落ちる)、骨盤をズラす、膝が曲がる

となると、本末転倒。
確かにそうすれば「脚は高く」上がりますよ。でもそういう状態では、
肝心の「バランス力」が全く働かない。


体の柔軟性は、体全体トータルで捉える。そして、
真の柔軟性とは筋力、バランス力が必要。


部分だけ柔らかくても、それは
「使えない柔軟性」なんです。
だって、スポーツは体全体で行うものでしょ?


故障が長引いているアスリート
慢性的な腰痛の方等は、
この事が分かっていない。


ややこしいですよね(笑)詳しくは、こちらまでご連絡下さいね

suppin4@gmail.com


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