人にアポトーシス云々言われて,何のことだか全然わからなかった。

アポトーシス,刈り込みとも言っていた。

曰く,アポトーシスが脳にも起こっているらしい。


ウィキペディアによれば

アポトーシス (apoptosis) とは、多細胞生物の体を構成する細胞
の死に方の一種で、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされる、管理・調節された細胞の自殺すなわちプログラムされた細胞死(狭義にはその中の、カスパーゼに依存する型)のこと。

これに対し、血行不良、外傷などによる細胞内外の環境の悪化によって起こる細胞死は、ネクローシス (necrosis) または壊死(えし)と呼ばれ、これと区別される。Apoptosis の語源はギリシャ語の「apo-(離れて)」と「ptosis(下降)」に由来し、「(枯れ葉などが木から)落ちる」という意味である。


詳しく話は覚えていないが,

このアポトーシスがある程度成長した後でも人の体の中に起こっており,

それは脳の仕組みをその個体がやりやすいように適切に調節している。

しかし,それは別の可能性をつむ事にもなっているのではないか。

つまり不要と判断されアポトーシスが起こった部分があるために子どもがより容易に習得できることも,大人には難しくなる。

軽度の障害も,後天的にアポトーシスが起きた結果としての障害と考えられるものもあるのではないか。

といったことが考えられる気がする。

ここらへんは私が適当に考えたことなので,本当かどうか知りません。