あなたが食べたことのあるジャンボ○○ ブログネタ:あなたが食べたことのあるジャンボ○○ 参加中
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ジャンボもちをご存知でしょうか。
大きいもち?
さに、あらず。
実はこれみたらしをかけた餅に竹串を2本指した、
鹿児島のお菓子。
ジャンボとは両棒(ジャン・ボウ)。
侍の二本差しのこと。
竹串を刀に見立てているんですね。

夜の運動公園。

暗闇の中を一人走る。

体は無意識に走る。

目はしっかりと周囲を捉えているけど、

僕はそこを見ていない。

意識のずっと底。

足は自動的に回る。

体は走っているけど、

僕は走っている意識がない。


心はずっと暗く、深いところにある。

まるで井戸の中に閉じこもっているような感覚。

誰かの小説にあったようなそんな心理状態。

その中でずっと暗闇を見つめている。

手探りで何かを探している。


深い闇に包まれている。

暗闇はやがて形を持ち、重さを持ち、正体を現す。

それは僕が抱いた願望や怒り、失望。

それらを識別し、整理して、分析しその意味を知る。

そしてそれらのもっと奥、より深い闇の中にあるものを引きずり出す。

僕が今抱えている問題の本質、その正体を知る。


そんな風にぼくはずっと走りながら瞑想していた、

今朝も早朝からジョギング。

台風後しばらくはすっきりとした天気が続いていましたが

今日は少し曇り気味。

つゆが戻ってきた感じ。


あめの日に傘は必需品ですが、

高校の頃も自転車通学だったハジメちゃんは

女の子との相合傘にあこがれていました。

(そんな機会はなかったなぁ・・・)

だけどあれは、それなりに大きな傘でないと

どちらかが濡れてしまって大変だと後々気づかされました。

恋愛は忍耐なのでしょうかね(^^;)


花火大会が終わったあと、

家路に就く人ごみの中

夏のにわか雨にふられて相合傘。

雨はすぐにやんでも傘をたたまない二人。

傘の中で肩を寄せ合い口付けを交わす。


そんなシチュエーションを一人考えながらわくわくしていたハジメちゃんでした(^^)