ブログネタ:二日酔いと寝不足、どっちが辛い?
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二日酔いと寝不足、どちらがつらいと言われて、
二日酔いの方に手を上げます。
だって頭ガンガンするし、吐き気するし、夕方まで寝ないと治らないし。
お酒は弱いくせに、無理をして飲んでしまう(気合で乗り切れないのを知っていながら、
飲む前に気合で乗り切ろうと誓ってから飲んでしまう)タイプなので、
いつも二日酔いになってから後悔します。
頭の中で鐘の音が大音量で鳴り響く中で
いつも「ああ、もう二度と飲むものか・・・」と思いつつ、
いつの間にかそんなことは忘れて、また気合で乗り切ろうとする悪循環。
いっそのこと「私は二日酔いに負けました」とネクタイの裏に書いておいて
酒宴のたびにそれを頭に巻きつけてしまえばよいのにとおもうのです。
対して、寝不足など恐れるに足りません。
寝不足になっても、夕方まで寝れば治ります。
翌日忙しいときでも気合をいれれば眠くはなるまいと、いつも考えます。
だけど睡魔に負けて遅刻をしたり、眠りこけてミスをしたりして、翌日必ず後悔します。
いっそのこと、枕に「私は睡魔に負けました」と書いておいて
無理な夜更かしなどしなければよいのです。
・・・・・・・・・・・あれ?
まあ、論理展開の矛盾と自己反省能力の欠如は置いておいて、
体調面でやはり二日酔いの方がきついです。
頭がガンガンする中、なぜか大晦日の紅白で和田アキ子さんが
「あの鐘を・・・」を歌うイメージが永遠ループするのはきっと私だけではないと思うのですよ。