あの人が帰って来た
所属事務所無し、改名しました・・・・
から幾星霜
気づけば新たな事務所に所属した模様。
「FROM FIRST」
役者は本名、芸術活動は雅号でいく模様。
見れば竹中直人と同じ事務所。
復帰第一作はNHK BSプレミアムのドラマ。
竹中が主要キャストだからそのつながりかな?
主要キャストじゃないのが一寸悲しい。
なに、先は長い。急がない急がない。
手遅れ日記 9月14日~16日 御坊
14日。コーラルに情報収集。マスターの誕生日の
祝いもあるからね。
逆ロックの日は9月23日
お祝いはこれにした。
たまたま試飲販売に出逢ったのさ。
9月16日。その前日、資料を繰っていると、御坊に
酒蔵があった事を発見した。ググってみると、まだ
建物はある様子。これは行かねば。
南海で和歌山市へ、和歌山市からJRで御坊へ。短い
区間だが、特急を奢る。閑散路線では時は金なりだ。
御坊からは紀州鉄道・・なのだが、ダイヤの谷間で
待ち時間が長い。しかも踏切故障で途中駅どまり。
短い区間なのでタクシーを使う。西御坊は閑散と
していた。
駅の南の道路を東へ行くと目的の蔵が見えてくる。
岸野酒造本家だ。ホームページは残骸っぽさが漂う。
電話番号票が3桁。旧家の証である。
やはり廃業蔵なのだろうか。
道すがらのお店に祝砲酒造の名が。割に希少価値かも。
古びた看板に別の酒蔵の名前が。伊勢屋。観光マップによると
著名な政治家の生家だという。今は駐車場らしい。
隣は醤油蔵の堀河屋。紀州は醤油の起源がある場所柄だからね。
そして紀伊御坊駅へ。
かつての車両は静態展示。車内の案内はこんな感じ
駅前のお土産屋で地酒の確保成功。
前回訪問したが買えなかった有田川町の平松本家酒造の
宗祇誉だ。アテは径山寺みその新物と去年の物。
味の違いは・・・結構わかるものです。
手遅れ日記 9月5日 高野山にて
本当は翌日が霊園の法要なのだが、直前の台風で中止に。
だが、手続するべきがあるので、山に登る。だが、高野下から
高野山まで台風で運休中。今日(30日)時点では復旧しているが、
また台風が頭上を通過中。もう勘弁してほしいが、自然の事ゆえ
なすすべ無しだ。
難波駅はいつもの通り。
映画とコラボの観光ポスター。こうやの行き先表示は極楽橋だが
実際は橋本どまり。橋本から代行バスで山に向かう。
一の橋口で降りるも、通行止めの看板、奥に進んで入れる場所を探す。
中の橋霊園で墓参りを済ませたら来年分の高野槙の手続きを済ませる。
それが一番のミッション。そこから奥の院へ行く。
シイタケ栽培で、原木を水に漬けたりハンマーで叩いたりの刺激を与えると
キノコが生えるという。台風の影響なのか、道の横にはキノコ色々。
奥の院の参道はえらいことになっていた。
石畳の脇には山ほどの枝が。
新しい土が見えたのは倒れた巨木の根っこだ。
企業の供養塔も倒木が邪魔をする。
ここにも倒れた大木の根っこが。
有名武将の供養塔も容赦なし。
奥の院で灯明供養をお願いして、奥の院駐車場に戻る。
駐車場横の大霊園に卒業した高校の供養塔がある。
だが、遠目にも何か変だ。近寄ったらもっとエラいことに。
卒塔婆がお辞儀している。
担当のお寺のお坊さんが状況確認に来ていました。
お買物をしにバスに乗っていると、道路にも倒木が。
行き過ぎたけど戻って撮影、そしてお昼はここで。
交通は不便なのに海外の観光客多いです。
天気は一日霧の中。道のわきにも倒木が。
岸里玉出駅。高野線の岸里玉出駅の旧ホーム
ブロック塀が線路側へ。もし道路側だったら・・・
まだ運休区間が所々に残ります。
アベノの駒ホルに行こうとしたら、信号が
明後日の方向に。
そして今日も台風通過。ただただ無事を祈るのみです。
手遅れ日記 9月1日 洛中・洛北再訪
やっと9月だ。今日の目的地は洛中洛北。
京都駅から周山行きは1~2時間に1本しか無い。
タイミングは最悪。だから、洛中の蔵に先に行く。
栂ノ尾行きで千本丸太町で下車。東に行くべきを
西に行って大いにタイムロス。ファイアーラーメンの
北川にあるのが佐々木酒造だ。
激変はしていないところを見極めたら、また
バスに乗る。今度こそ周山行きだ。目的地は
羽田酒造。
前回訪問時は「周山ビール」を製造していました。が、いまいち
売れなかったのか、ビールからは一時撤退した模様。ただし免許は
返上していない様子。いつか復活の日は来るのでしょうか。
お昼はここにしました。肉屋さん併設の店。
お昼のメニューは予約なしでも大丈夫みたいですが、
夜のメニューは予約が必要みたいです。
駒ホル本店は佐々木酒造のお酒に京北つけもの工房の
いぶりがっこ。普段はもっと種類があるのですが、この日は
1種類だけ。
コーラルは羽田酒造&鹿の山椒煮。
どうやらこちらで調理している模様。
お酒が進みます。飲みすぎ注意です。
手遅れ日記 8月18日 北兵庫
前回は、2枚残りの18きっぷの旅でした。残りの1枚を
今回は使います。福知山線を福知山まで行き、山陰線を
梁瀬まで行きます。
特急や新型車両も走っていますが・・・
私が乗ったのは緑の食パン電車。
JR西名物の魔改造電車だ。
駅を降りたら東へ歩きます。
信号の先にガードマンさん。夏祭りのようです。
最初に見つけたのは此の友酒造。主銘柄は但馬だ。まずは
ぐるり一周します。
古い建物には年代物の電話番号票が。
道すがらの店には2つの蔵の銘柄が。
その先にあるのが、田治米合名会社。
主銘柄は竹泉だ。
ぐるり回るが撮影場所が近すぎてぶつ切りになるのは無念だ。
帰りも魔改造食パン電車。運が良いのか悪いのか。
シメは駒ホル本店で飲み比べ。


















































































































































































