手遅れ日記 8月14日 美濃の国 大垣
酒蔵訪問も新たな地に歩みを進める。
輪中の街、大垣だ。足は青春18きっぷ。金券ショップで
2枚残りの券を買う。蔵は市内に3蔵。まずは駅北へ、
北へ向かう大通りをバス停1つと少々、徳洲会病院の
見える交差点を東へ折れてしばらく行くと、あまり酒蔵っぽくない
煙突が・・・渡辺酒造醸だ。主銘柄は美濃錦だ。
よく見ると古い煉瓦煙突が見えます。何となく開いてる雰囲気がありません。
盆休みかも?・・とりあえず大垣駅に戻ります。蔵はあと2つ。まずはバスの
時間をチェックしたらタイミングが良いのでバスに乗る。1時間に1~3本。
「奥の細道結びの地記念館前」で降りる。着いたのは三輪酒造。主銘柄は
白川郷だ。一寸待ったぁ、白川郷は関と飛騨の間じゃないのか?って
突っ込みはあるでしょうが、それは写真の後で。
一周回ります。蔵は登録文化財です。店に入ります。
商品ケースを撮らせて頂きました。カタログには
乗っていないものもあったりしますから。
突然の訪問にも関わらず、蔵の中を見学させて頂きました。
さて、白川郷の話ですが、白川郷の近くにも、2軒の酒蔵があり、
濁り酒も醸造しています。が、白川郷が探す酒質ではなかった
様です。昭和50年頃に、白川村の元村長が「どぶろく祭りの
お土産になるような酒は出来ないかと相談されたのが事の
始まりで、出来たのが、日本酒度-25度の濁り酒。いつの
間にか、清酒よりこちらの方が有名になってしまいました。
バスで大垣駅に戻ります・・が、1つ前の新大橋で下車。
目の前の川沿いを東へ行くと最後の目的地竹内酒造が
見えてきます。主銘柄は美濃紅梅だ。
足元に瓦。古い蔵の屋根にあったんのでしょうか。
許可をもらって店の中を撮るのはお約束です。
美濃の旨酒に乾杯。
手遅れ日記 8月4日 灘 再訪
再訪シリーズ次なるミッションは灘五郷。
阪神新在家から出発。
まずは、安福又四郎商店から。
昔は立派な蔵があったが、今は食堂と駐車場。
その一角に直売場がある。
隣は福寿の神戸酒心館。
そのまた隣が泉酒造。
その浜側に泉勇之介商店があったのだが、今は平凡な住宅地だ。
続いて剣菱酒造。
続いて白鶴資料館
続いて菊正宗資料館
桜正宗記念館で昼食。そして
魚崎最後は小山本家酒造 灘浜福鶴蔵 だ。
ここから魚崎に戻って阪神電車で西宮へ。西宮郷その1は、
北山酒造だ。
昔は奥の駐車場まで酒蔵だったが、あの震災で全ては灰に
自醸ではないですが、お酒は手に入ります。
酒蔵通りを東へ、白鶴酒造の手前にあるのは旧松竹梅酒造の
蔵の建物。今は銘木屋さんです。
その一角に松竹梅酒造さんがあります。
さらに東へ行くと、エディオンの南に国産酒造が。
さらに南へ行くと、大澤本家と万代大澤醸造が。
訪問の帰りは、誠正公倫の中のバス停から
甲子園へ。
今日はトンデモ日本酒で決める。
真っ当なのは浜福鶴の量り売り。
櫻正宗のスーパードカンは掟破りの
アルコール30度。既に日本酒ではない。
区分は雑酒である。
大澤本家は度数25度。こちらも
日本酒ではなくリキュール類。
一寸やり過ぎでしょ。でも気になるから、
一度は経験しておかないと。
手遅れ日記 7月27日 奈良
手遅れ日記 6月30日 そうだ伏見へ行こう PART2
いつ頃だったか、酒蔵巡りの出発点は伏見行きからだった。
当時はコンデジ持って回ったはず。今回は一眼レフが御供だ。
前回同様丹波橋からスタートする。
宝酒造の蔵というより工場
草野酒造、ググったら長浜の元酒蔵がヒットした。
関係があるのかないのか・・・相変わらず謎だ。
下板橋通りを西へ行き、橋を渡ると、松山酒造・共同酒造の看板が。
そこは島津藩の伏見屋敷跡。幕末の片方の主役ゆかりの地。
その裏手に回ると・・・玉の光酒造。
道の反対側は松山酒造だ。
南に回って下板橋通りに戻ると鶴正酒造だ。
橋を渡って 南に下ると都鶴酒造。
南に下って伏見区役所の南側には旧平和酒造のマンション。
が、よく見ると平和酒造の看板が。
通りを東へ上がると藤岡酒造。
午前中なので営業前。だからシャッターの文字が撮れた。
南へ下って伏見酒蔵小路を西へ行くと川の手前に
北川本家に着く。ここが今日の終着点。
通り沿いに直売所のおきな屋でお買物。
そして帰り道。西大寺の駅ナカには新顔カクテルが。
西大寺駅ならではなのが、複雑な行き先の注意喚起の表示。
駒ホル本店でと富翁の量り売りと特別純米。
今日も乾杯












































































































































































































