春一番のバス旅、宮島の厳島神社。
 
バス旅は運転しなくて楽チンですが、写真を撮るには時間が少なすぎる。
いつも時間を気にしながらもう帰らねば、ガイドさんに置いて行かれる。
今日は参拝せずに神社の周りを一周です。

干潮の場合には、大鳥居の付近まで歩いて行けますが、厳島神社の回廊からは降りれないので、神社の外から海に出る階段を降りる形となります。
 
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大鳥居の手前には湧水による川ができていますが、石が置いてあって対岸に渡れます。
しかし、ここが大混雑で待っていたら渡れません。少々強引に渡ります。
足が外れたらドボンと靴は潮の中。
 
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大鳥居の間に船を見る。
 
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対岸に渡り神社を見る。
 
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国重要文化財の反橋 [そりばし] 別称:勅使橋[ちょくしばし]・たいこばし。
長さ約24m、幅4m、高欄は丹塗り・橋脚は墨塗り
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α700 SAL1650SSM
 

 
二十年間のありがとうに思いをこめて町中に御雛さまが飾られる五日間。
 
今年のパンフレットには、歴代の御雛さまの写真が載っています。
 
1回から19回まで、中には手作りの雛も沢山あります。
 
飾ってある手作りの雛は非売品との事でした。
 
こうして見ると、私はほとんど全てに撮影に来ています。
 
よくも飽きずに毎年行けるものだとは嫁の言葉。
 
今後も続けるつもりです。
 
 
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α700 タムロン70200f2.8

 
今年も行ってきました。
 
勝山のひな祭り。
 
10時前には到着、それでも駅前の駐車場はほぼ満車。

 
最初に目に入ったのがこれ。足元の小さな雛。
 
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これは歴代の手作りの雛。
 
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お店の中にも雛が飾ってあります。
 
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石の雛、ピントは雌雛に。
 
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ガラス越しの猫。
 
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菜の花を前ボケに。
 
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コレもガラス越し。

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雛が観光客を見ています。
 
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少しハイキーだがよしとする。
 
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雛も進化?してきている。
 
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竹の中の照明がなんともいい感じ。
 
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勝山の雛たち。
 
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α700 ミノルタ AF28F2.8

 
春を求めて出かけました。
 
日差しも暖かく少し軽いコートを着て、身軽にして歩いてみる。
 
でも、レンズが重たくてやはり疲れる。
 
大山が見えると書きましたが、間違いでした。後で書いてますがバードウォッチングをしている方に聞いたところあれは違う。
こんな天候では見えません、寒く空気が澄み切ったときに小さく見えます、方向はあっている。
 
そんなもんを撮ってどうするのかとも言われたが、撮りたいのです。<(`^´)>
 
 
橋の右側を歩く。水面に写る橋の色。
 
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離れての青島。
 
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大きな赤い鳥居と松がシンボルの猫島。猫薬師の伝説がある島です。


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水鳥。

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お気に入りのベンチが二つ。
 
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橋を渡って。
 
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疲れたら腰掛けるコンクリートのベンチ。
 
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春を見つけた。
 
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桜のトンネルは未だ先のよう。
 
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菜の花が咲く場所に一輪の黄色の花。

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オオイヌノフグリ、名前が悪い。英名はキャッツアイ、センスの違いですかね(^^♪
 
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周りは枯れ草ばかり、未だ春は遠いです。
 
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対岸を望む。
 
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列車が走る。
 
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島を回ったところにはキャッツアイの群生場所がある。少しづつ咲き始めています。
 
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空飛ぶワンコのつもりで撮影、可愛い2匹のワンコが散歩していました。
 
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大鷲。バードウォッチングの方から教えてもらう、鹿野方面の山の上にいると言われ撮影する。
400mm。
 
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その方の持っている双眼鏡。

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カメラよりもっと大きく明るく綺麗に見える。
等倍でトリミングしてこの大きさ、こんな感じ。
 
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10倍の双眼鏡のほうが望遠レンズ400mmより遥かに大きく見えました。
 
α77 SAL70400G

 
冬の青島。
 
午後の天気予報は晴れ、でもはずれ。
 
雪は消えてほとんど無し。
 
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風は無く曇りだが寒くはない。

冬の空気が澄んでいるときは、砂丘からでも大山が見えると聞くがまだ見ていない。
青島でも遠くに大山が見える。というがどれか分からず調べたらコレ。
Photoの文字の上が大山らしいが、自信がない。

次に撮影に行ったときに案内所で聞いてみよう。
 
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枯れた紫陽花の先に、水鳥たちがのんびりと泳いでいる。
 
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島を一周した頃、日差しが当りだしすこし暖かくなった。
橋の青が写り込んでいて綺麗。
 
 
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水鳥も近くで休んでいる。
 
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すぐ近くに寄っても逃げません。
 
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α700 タムロン70200f2.8

 
冬の青島は天気がすぐに変わります。
 
出かけたときは青空。
 
青島に近づくにつれ曇り。
 
着いたら雪。
 
このまま帰るのももったいないので撮影するも。
 
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また雪が降ってきた。そして雪が止み青島へと向かう。

橋の上から。

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 ベンチを入れて。

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春には菜の花が咲く桜のトンネル。

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また雪が降ってきた。

まだ、1/3しか回っていない。どうする引き返すなら今(゜゜)
 
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そして晴れてきた、こうなると俄然撮影に力が入る。
 
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誰も足跡をつけていない場所を狙って。
 
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木立の影。
 
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影が青く写る。
 
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秋から黄色の実をつけている大きな木。青い空に映えますね。
 
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 この後、また曇り今にも雪が降りそうになる。
 
一時間の散歩で足の指がシモヤケとなった、やはり寒かった。
 
まだ治らずに、いまだに痛痒い。
 
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部屋の外。
 
窓から見えるツララ。
 
太陽の光を浴びて光ります。
 
まるでツララの宝石。
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冬の晴れの間。
 
午前中の予報は晴れ、冬の青島に出かけた。
 
レタッチ。記載許可は頂きました♪
 
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冬の青島は初めて。
 
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まだ緑は少なく枯葉が日向ぼっこ。
 
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桜並木の陰、ここは春になると菜の花が一面に咲きます。きれいですよ。
 
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一斉に逃げ出す鳥、こちらのほうがびっくりです。
 
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よく見れば、仲良く抱き合う二枚の葉。(*^_^*)
 
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山の上からの眺め、一枚前の葉の写真は画面中央の道端での撮影。
 
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この後、日が陰ると寒くなる。

さっさと回れ右で、引き返す。 

今度は真っ白な雪の青島を撮って見たい。
 
体調を整えて出かけてみようかな。
 
α700 SAL1650SSM

 
因幡のあしおさん
 
鎮座地  鳥取県鳥取市用瀬町宮原 犬山山頂
山頂本殿から西前方には千代川の清流を見下ろし、またそそり立つ千賊山を仰ぎ見る景勝の地でもあります。
 
御祭神  国常立尊(くにのとこたちのみこと) 神世七代第一の神で日本の国土を司る神。
 
大己貴命(おおなむちのみこと)       因幡の白兎で有名な大国主の命の別名。
 
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)・保食神(うけもちのかみ)
 
稲葉八上比売神(いなばやかみひめのかみ)
 


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由緒
その昔、弓矢を使い鳥や獣の狩をしていた時代、犬を飼いならし其の猟をおこなっていた人々の集まりを犬飼部と言いました。その犬飼部が本拠として住んでいたのがこの稲葉地方で、主に狩猟をおこなっていた山を「犬山」と呼ぶようになりました。
 この御山に御社を建て大国主神をはじめ五柱の神々をお祭したので「犬山神社」となりました。

 大国主神は、因幡の白兎伝説でも有名な大黒さんであります。因幡の八上姫と結婚され、この国土をお開きになった神でありましてその性格や功績、御働きよって御名が六つも付けられています。その中の一つ、強く剛々しいという意味を表す名が葦原醜男神(あしはらしこをのかみ)です。明治以降はその一番始めの(葦)と終わりの(男)を付け申して「葦男大明神」通称あしおさんと称しておりました

  また、古来より葦男さんにちなみ足腰の病、負傷など下半身の病事に御利益が有るとされ、兵庫県や岡山県からも病気平癒などを祈る参拝者も数多く、大変信仰の厚い神社であります。

  最近ではペットを飼う家庭も多く、正月は犬用のお守りを受ける人で大変にぎわっております。

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 昨年も、筆不精の私のブログに付き合ってくださりありがとうございました。 
なかなかコメントをお返しすることもできず、それが気になってブログを開くことができなくなった時期もありました。
 
今は気ままに写真をアップして、コメントはボチボチという形で更新しております。
 
今年の写真の目標は「洩れ日」
 
明りが洩れている場所の明暗の変化を探し、楽しみながら撮影して行きます。
 
昨年から湖山池の青島に通っています。
 
少し足を伸ばせばちょうどいい具合のドライブになり、気が向けば通っていける距離です。
 
四季の洩れ日の移り変わりを写真集にするのもいいかな、などと考えて一年頑張っていきます。
 
私の写真は、ほとんどが逆光を好んで撮っています。
 
洩れ日とあえて言うこともないのですが今までの撮影に加えて、洩れ日を探しながら写真を撮っていって見たいです。
 
例えば森の中で、木洩れ日のスポットライトに照らされた道端の小さな雑草。
 
「私はここにいます」と言っているような写真。