シグマ 30mm F1.4 DC HSM
明るい単焦点レンズ。
古いミノルタレンズ 35mmf2.0を使っていてもさほど不満も無く、開放で使っても私の気に入る絵を出してくれました。
シグマレンズは一回手を出して望遠ズームを購入し、修理に出しても再度同じ故障を繰り返したのでその後は選択しませんでした。
そして月日は流れ(゜o゜)、明るいレンズを使ってみたくなり探していたら出会いました。
キタムラで取り寄せて試写して確認、そのときは諦めました。私の感覚では絞ればキチッと写るが、それなら今のレンズと変わらない。
そして、ネットの画像を検索しポートレートの画像に出会ったときの衝撃、このレンズは開放でここまで解像するのかと驚いた。
試写のときの写真を再度見直していくと、開放で撮った写真の中にきちっと解像しているのがあった、ピントを合わせて場所から少し後ピンではあるがきっちりと写っているではないか。
カメラの微調整で対応できれば使える、俄然欲しくなった。
数日後再度試写する。
結果購入となった、α77の微調整‐18(範囲は‐20まで)でドンピシャ。
現在は‐15で使用しています。
明るいレンズはピントが難しいとは聞いていたがこれほどまでとは思わなかった。
AFがダメならMFで、カメラのピーキング機能で難なく合わせれた。こちらのほうがピントの確立が高い、近場の花などの撮影が楽しくなりそうです。
今年はこのレンズを連れてのんびりと散歩に出かける予定です。
日中、昼間の明るい時間のため開放1.4が使えず2.0での撮影です。
NDフィルターの購入を考えています。
α77 シグマ 30mm F1.4 DC HSM Art