午後の砂丘。

日が傾いてくると風紋がはっきりと見えてきます。影のない風紋にはなかなかピントが合わない、カメラが故障したかと思います。

 

 

 

 

砂簾、時間がたってしまったもの。

流れ落ちてくる砂簾も見ることがあります。

 

 

 

 

砂柱。アングルを下げて見ると違った雰囲気で見ることができる。

 

 

 

 

植物のシルエット。

 

 

 

 

なぜか砂丘にはカップルが似合う。それは馬の背の人気スポットより離れた西側に多いようです。

 

 

 

 

影をどこまで入れて写すか、結構考えます。

 

 

 

 

風紋のいろいろ。

 

 

 

 

 

荒れ地を歩くカップルを遠くに入れて。

 

 

 

 

飛行機が離陸していきます。望遠があればなといつも思う。

 

 

 

 

荒れ地の砂丘を海に向かって歩く。二人で仲良くうれしそう♪

 

 

 

 

遠く一人ぽつんと座っている女性。

 

 

 

 

少しずつ伸びていく砂丘の影。

 

 

 

 

振り返るたびに影が成長していく。

 

 

 

12月に入るとライトアップが始まります。

また違った砂丘の写真が撮れるのを楽しみにしています。♪

 

α77 シグマ 30mm F1.4 DC HSM  Art

 

 

佐治ダム 1117とアップが前後しています。

はやる気持ちを抑えながら車を走らす。

でも撮影を始めると不思議と気持ちが落ち着いてくる。

あれもこれも早く撮りたいと、浮足立つのは最初だけ。

 

白い月が西の空に残っています。

 

 

 

 

ダム湖に日が射してくるのを待ちながらの撮影。

 

 

 

 

 

 

 

足元には朝露に濡れた小さな花が太陽を待っています。

 

 

 

α77 シグマ 30mm F1.4 DC HSM  Art

 

 

紅葉を探して山奥へと向かう。

朝早いので霧が山肌を覆っている、はやる気持ちを抑えて車が走る。

佐治ダムは未だ日は射していない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山肌に日が射し湖面に写りこんでいく。

 

 

 

 

 

風が止むと紅葉が湖面に姿を現す。

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山の気候は変わります。

徐々に白い雲が現れ、気が付けば青空がなくなっていた。

本日の予定では・・・一日撮影できて幸せ(^^♪ のつもり。

 

α77Ⅱ  SAL70400G  

 

 

午後からカメラを変えての撮影。

太陽の位置も変わりレンズも変えると別の植物園の景色が見えてきます。

お腹も満腹、天気もいい。

気の向くままのんびりと散策時ながらの撮影は・・・いいものです。

何も考えず、日の当たり具合を見つけて好きなようにシャッターを切ります。

たまに液晶を見て露出を確認、絞りにはあまり気を遣わず、ブレれば感度を上げて。

結構いい加減な撮影です。

ズームも11㎜で固定のまま、めったにテレ端までは動かさない。

今日は・・㎜で写そうと決めてから撮影開始。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

α700     トキナー AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8(IF) ASPHERICAL

 

 

紅葉を求めて但馬へ向かう。

 

電話で紅葉の様子を確認するも、ソロソロだが枯れた葉も多いとのこと。

天気の具合も良く結果は正解。

約2時間のドライブです。

年に数回は行きたいと思っているが、なかなか機会がない。

 

レンズは二つ。

30㎜単焦点とズームの11㎜とする。

午前中は30㎜で2時間の撮影。

午後は11㎜で2時間の予定。

 

自然の中をゆっくりと散策しながら、漏れ日に当たっている風景を思いつくままに切りとっていく。

 

ワレモコウ。

 

 

 

 

紅葉はまだまだです、この程度。

 

 

 

 

ベンチが沢山あります、座って眺めの良い場所に設置してある。

 

 

 

 

木立の影がいい具合。

 

 

 

 

 

自然林、木立の奥に入っていくと少し薄暗く、まだ葉は緑。

 

 

 

 

大カズラの幹、見上げると紅葉が少し輝いている。

 

 

 

 

テラスの鉄のテーブルに枯葉が立っている。偶然ですヨ♪

 

 

 

 

センターハウスの中、逆光で光るカスミソウ。

 

 

 

 

α77 シグマ 30mm F1.4 DC HSM  Art

 

 

 

 

 

砂丘に東側より入り海岸を歩く。

 

 

 

 

普段は目にすることがない砂丘。

 

 

 

 

馬の背を見る。

 

 

 

 

賀露方面の砂浜。

 

 

 

 

海岸線から離れた砂浜を海水が流れている。

 

 

 

 

そして、ウユニ塩湖風の写真。まだまだです(*_*;

 

 

 

 

そして砂丘に上ると何やら目立つ二人が写真を撮っている。

鬼太郎と猫ちゃん。

スマホでの撮影です。私も撮らせてもらいラインで送り、許可を頂いた写真です。

最近はなぜかシャッターをお願いと頼まれる。ボーと歩いているせいかな♪

 

 

 

 

 

 

 

夕方の斜光の砂丘。

 

 

 

 

飛行ルートになっています。白い雲の間を飛行機が飛んでいます、どこ?

 

 

 

 

シグマ 30mm F1.4 DC HSM  Art

 

 

国府町雨滝と筥滝

 

日本の滝百選。

鳥取の代表的なパワースポットの1つ雨滝の霊水は、皮膚を守る効果がある。このため、滝に参拝した次の冬は肌荒れが無く、寒さから肌を守ってくれる。

来年を期待しますが、おそらく忘れている。

 

 

 

皆さんの冬の肌荒れ対策は?

私は夜寝るときに手袋と靴下、クリームも何もいりません。試してみてください。♪

 

 

 

筥滝(はこだき)までは少しアップダウンのあるトレッキングコースとなります。

イエイエ  少しどころではなく急な階段あり足元は濡れて滑る。

カメラはバッグに入れたまま撮影どころではない、滑らないようにソロソロと歩く。

 

 

 

 

 

「筥滝」は二段になって流れている、落差約40mの段瀑です。

雨量が多くて渡れない、諦める。

 

 

 

 

雨滝より少し下流の穴ポコ発見、今まで何回も来ていたが気が付かなかった。

 

 

 

本日の撮影会は予報は晴れなのですが、山沿いは曇り時々小雨。

 

お昼にそばを食べて、帰るようになったら晴れ。

 

雨滝には美味しい豆腐がありますよ♪

紅葉シーズンになったら撮影と雨滝豆腐を食べに行きましょう。

 

お疲れでした。

 

α700  SAL1650SSM

 

 

 

 

 

木次線トロッコ列車の旅。

 

天下の奇勝、鬼の舌震を散策。

 

バスの駐車場集合が50分後、渡された地図を見るとやたら距離がある。

これがすべて歩けるか?

無理だろう、が結論。

それも写真を撮りながらなら置いて行かれる。

半分にしよう。

足元は濡れて落ち葉で滑る、置いて行かれないように気を使う、写真も撮りたい、時間が少ないなどと気ぜわしいこと。

時間の決まった観光旅行は、運転しなくてもいいが半面全く自由が利かない。

ゆっくりと紅葉の時に来てみたいものだが、片道約3時間は遠いです。

 

齢をとるとやたらとぼやきが多くなる。('_')

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シグマ 30mm F1.4 DC HSM  Art

 

 

木次線トロッコ列車

秋の旅は少し早すぎた。

バスで木次駅まで、そこからトロッコ列車に乗る。

 

 

 

 

二両編成で一両がトロッコ車、レトロな木製の椅子で窓はなく秋の爽やかな風が吹き抜ける。

 

 

 

 

そしてだんだんと寒くなった。お弁当を持って後ろの温かい車両に移った。

そして二度とトロッコには向かわなかった、でもほとんどの乗客はトロッコに乗ったまま。

三段式スイッチバック。急こう配をジグザグに上っていきます。

 

 

 

 

窓の外はまだ紅葉はなく青々としています。

 

 

 

 

たくさんのトンネル、抜けた先にもすぐトンネル。音が大きくオロチの叫びだとか、ガイドが面白おかしく説明されてる。

 

 

 

 

奥出雲おろちループです。

 

 

 

お昼の弁当は和牛焼肉弁当です。和牛を特製のタレで焼いた一品、肉が大きくて多いボリュームたっぷり。

木次駅で乗車の際に渡されたが、前の席で子供たちが美味しそうに食べているのを見たら我慢できずに食べた。

まだまだお昼前ですが。

 

シグマ 30mm F1.4 DC HSM  Art

 

 

砂丘から青島へ。

青島の左回り、西側を歩く。

 

 

 

 

誰かが置いたものだと思うが湖面のきらめきをバックに入れる。

 

 

 

 

夏の名残、二匹の抜け殻。

 

 

 

 

栗を見つけた、場所は内緒です。

そして翌日に栗ご飯を食べました、おいしかった。(^^♪

 

 

 

 

東側の桜の木の下で。

 

 

 

 

橋の入り口、右手前のベンチ。

 

 

 

 

シグマ 30mm F1.4 DC HSM  Art