諦めていませんか?怪我ばかりを繰り返していた選手が怪我のしにくい体をつくりあげ、非常に質の良い筋肉をつける方法 -4ページ目
んにちは、郁哉です。

今日は
「3%の人が知っている
人を動かす習慣」

についてお伝えします。


先日、「リーダシップをとろう」
という話をしたのを覚えていますか?


覚えていてくれていたら
うれしいです。


そこでなんですが、
喋り方を変えるだけで説得力が
何倍も増すテクニックがあるんです。



どーせ

・「相手の気持ちを考えて喋る」

・「相手の考えを否定しない」

・「飴と鞭」

・「コミュニケーションを取る」


など中立的なことを
想像していることだと思います。


これも決して間違いでは
ないのですが、時間も労力も
使ってしまいますよね。




もっと効率よくあなたの言葉に
説得力を増すテクニックを
伝授したいと思います。


あなたがこのテクニックを
身に付けたのであれば


あなたの言葉に説得力が増し、
いやでも自然とあなたに
ついてくる人が増えます。



そのような人が増えると
リーダーシップを
取りやすいですよね。


「集合」の一言で何人もの人が
一瞬であなたの周りに集まります。


あなたの周りには
「◯◯さん!」と
かわいい後輩が集まり、


同い年や先輩からも
信頼を勝ち取ることができます。


もちろん、
監督やコーチからも
◯◯に任しておけばいいと
大きな信頼を得ることができます。


たった一つのことを
心掛けるだけ人生が180度も
変わったような感覚になります。



逆にあなたがこのテクニックを
知らないままでいくと、


あなたの言葉の70%は
聞いてももらえずに
「ただ言っただけ」と
なるでしょう。


相手があなたの言葉に
聞く耳を持たなかったら
本当にもったいないです。


もしも世界に響く言葉を
投げかけたとしても聞いて
もらえなかったらどうですか?


こんなに悲しいことは
ないですよね。


そんなことでは簡単に相手の
信頼を勝ち取りリーダーシップを
発揮することは不可能に近いです。


あなたが仲間の信頼を勝ち取り、
リーダーシップをとりたいので
あれば、


「相手の右隣から
話をするようにしましょう。」



人間は右耳と左耳で聞いた
情報では右耳で聞いた情報を
優先すると研究されたからです。


つまり、左側から話すよりも
右耳に近い右隣から話した方が
説得力を出すことができるのです。


なぜ右耳なのか?


人間の脳は右脳と左脳で異なった
働きをすることが関係しています。


右脳では主に感覚系(音楽など)を司り、
左脳では主に理論系(読書など)を
司っています。


そして理論系の左脳と連結しているのが
右耳なので、右耳で聞いた情報は
論理的に理解しやすいのです。


あなたも説得力を出したいときは
右隣から話すようにしましょう。


たったこれだけのことですので
やらない理由はないですよね?


この「右耳理論法」で
あなたの虜にしてしまいましょう。


そこで「右耳理論法」を
より効率よくする方法を
ステップ化して紹介します。


・自然な感じで右隣に移動する

・ほどよいボリュームで話す

・命令口調にならない

これだけです。


この3つのポイントを守って
もらうだけであなたに
ついてくる仲間はどんどん
増えていきます。





これからは人を動かす上で
言葉の言い回しに迷うことも
話すタイミングをはかることも
ありません。


ただ右隣から話すことと
3つのポイントを守って
いただくだけで良いのです。


そしてあなたは信頼され続け、
充実した人生を歩んでください。


最後に今すぐあなたに
やってほしいことがあります。


10秒でできるので
必ずやってくださいね。


それは
「右隣から話す」
と5回囁いてください。


右隣から話す習慣がまだないので
癖づけてほしいのです。


そのために忘れないためのこと
ですので今すぐやってくださいね。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。