菖蒲祭7 菖蒲祭5
菖蒲祭9 菖蒲祭4

菖蒲祭3 基本動作

菖蒲祭2 菖蒲祭8

地元のイベントでチャンバラの演武を披露したときの話しやけど、

いつもは裏方で写真やビデオを撮ったりBGMを流したりするけど、

ここ何回か役者が足りないのか舞台にひっぱりだされる・・・

しかも最近、苦手な“小太刀護身道形”の披露に担ぎ出される、

この形には「攻方」と「護方」というのがあって、

平たく言うと「切り役」と「切られ役」で言葉だけ聞くと「攻方」が切り役で「護方」が切られ役見たいやけど

実は逆で初めに仕掛けた方が切られる、そしてそのシーンを5パターンする。

それで問題は「攻方」か「護方」かどっちを選ぶとなったとき

「護方」は動きが大きくカッコええけど失敗する可能性が高いし、

「攻方」は地味やけど役者で言う花形を引き立たせる脇役としての技量がいるし・・・


どちらを選ぶかは自由だぁ~!


でも、どちらになっても残心してもとの位置に戻るときマイケルジャクソンでお馴染みのMoon walkで戻ったら二度とお呼びがかからんようになってしまうでぇ・・・

                     by takabe















先日、長時間(6時間)の合同練習をしたときの話やけど、

前々から気になっていたんやけど練習前の乾いた状態の面はそれほどでもないけど

一度汗かいて再度面をつけたとき、かなりやばい匂いで戦意が喪失してしまうことがあり

この面の履歴をさぐると自分との付き合いが足掛け4年・・・その前の持ち主が恐らく5年・・・

一度も洗ったことがない、きっと面の緩衝材のなかで新種のバクテリアかカビか病原菌

みたいなのが繁殖しているに違いない・・・

除菌用ファブリーズでしっかりお手入れrするか、

思い切ってぬるま湯にホールド(洗剤)で洗うかは・・・


自由だぁ~!



でも、 ファブリーズではもう限界がきているのが分かっているから

ホールドで洗ったら、今迄見たことのないような色の濁り汁が出て

何べんすすいでもすすぎの水が澄んでこんし、中のスポンジみたいのがヘドロみたいになって

流れ出てくるし・・・もう面の耐用年数がきているみたいやでぇ


岡山徳島合同練習

追伸、先日の合同練習に参加してくださった、玉野市と徳島市の道場の皆さんありがとうございました。

先日、E姫大学の剣士の皆さんが練習に来られたときの記念の集合写真の話しやけど。

撮影前に決まり文句の「ハイ!チーズ」で行くか・・・

剣士らしく小太刀を持って「構え 刀!」で行くかは・・・


自由だぁ~!


でも、前回の集合写真みたいに「構え 刀!」でみんなが手刀で親指立てニコニコしていたら

部外者には大木こだまひびき師匠の「チッチキチ!ファンクラブ」の集いと間違われてしまうでぇ~

E大出稽古

追伸、

E姫大学の皆さん遠いところありがとうございました、また機会があったらお手合わせお願いします。

スポーツチャンバラの対戦中、反時計方向にステップを踏みながらフットワークをするタイプと

その場でステップするタイプがいるけど、自分はついつい相手につられて

回ったり、その場でステップしたり優柔不断派のタイプやけど・・・

思い切って先手を打ってに時計方向周りで回ってみるかは・・・


自由だぁ~!


でも・・・どっちに回ろうが審判は赤と白が反転するたびに頭の中で

「赤あげて、白あげて、赤あげないで白下げる・・・」状態に恐らくなっている筈やでぇ~

確信の一本を打つとき、気合の入った声を発する時の話やけど・・・

複式呼吸で腹の底から出る太い表声で行くか

ブルース リーみたいにえぐるような裏声でいくかは・・・


自由だぁ~!


でも、相手が上手(うわて)で確信の一本が外れ、返り討ちに遇ったら

勝利の雄叫びの発声のはずが一瞬で断末魔の叫びになってしまうでぇ~



試合中審判の旗に何回くらい抗議ができるか・・・の話しやけど。

相手の剣がほんまに浅くて蚊に刺された位の痛みだったら、

1回目はおけんたい(当地の方言で大手を振っての意味)で右手を挙げる(判定に対して異議がある場合のアピール)けど

2回目3回目となったら気の弱い自分としてはチョッと考えてしまう。

ことわざで言う「仏の顔も三度」とか「二度あることは三度ある」とか「居候、三杯目にはそっと出し」とか・・・

どうやら2回目と3回目の間に分岐点があるみたい。

ことわざに従い「三回目にはそっと出す」かは・・・

自由だぁ~!


でも 「アホの三杯汁」って いうのがあって 2回目位が無難かもしれへんでぇ~



追伸

上の文章はネタであり定説ではありません。

良い子の皆は今の相手の一振りが本物の刃物だったら、自分がどうなっていたのかを

自己判定してね、回数は関係ないよ。




試合中、相手が落剣してしかもその剣が自分の足元に転がって来た時の話やけど・・・

もんどりうって逃げる相手の背中をセオリー通りこ、こぞとばかりに追い打ちをかけるか、

おもむろに相手の剣を拾い紳士的に「どうぞ・・・」という感じで柄の方を差し出し

相手も「こりゃ~偉いすみませんなぁ~」という乗りで手を伸ばして近づいて来たところを

すかさず小手を一本頂くかは・・・


自由だぁ~!


でも・・・仮に上手いこと小手が決まっても

「奴は信用の出来ない如何様(いかさま)野郎だ!」

という肩書きを頂戴するので良い子の皆はトライしたらあかんでぇ~



(そんな奴おらんやろ~)



天狗まつり〆 この時期恒例の地元のイベントに出たときの話やけど・・・

今年は暖冬でしかも立春を過ぎたとはいえ"奈良のお水取り”までは朝のうちはまだ寒いし、

ましてや屋外で待ち時間を入れても2時間位はおらないかんみたいやし、

寒さ対策で道着の下にしっかりとパッチやら何やら穿くか・・・

武士たるもの「心頭を滅却すれば風雪もまた温し・・・」の精神で素肌に道着で決めるかは・・・

自由だぁ~!

でも、何やかんやで体が冷えてテンパッてトイレに駆け込んだ時、道着を着ていたら帯を解いてそれを首に掛けとかな汚れるし、道着の下の腰ひもみたいなのも解かないかんし、ましてやそれが固結びになっていたらもうパニックになって"天狗まつり”どころか"後のまつり”になってしまうでぇ~!  

by takabe



天狗まつり形

天狗まつり演舞6

天狗まつり演舞5

天狗まつり演舞4

天狗まつり演舞3

天狗まつり演舞2

天狗まつり演武


2007少年少女大会坂出丸亀支部集合写真



全体集合写真
この間の少年少女大会の話しやけど・・・

初めの頃は他所のチームの選手と対戦が多いので

自分の支部の選手を応援するのは当たり前やけど

だんだん試合が進むにつれ同門同士の対戦になった時

「どっちも頑張れ! 負けるな!」

と訳のわからん応援をするか

普段の練習の対戦で勝率の低い方を老婆心で応援するかは・・・

自由だぁ~!

でも・・・うちの支部には高校生ながらとても少年とは言えないようなオッサンみたいなのがいて

よく他チームの父兄からクレームが出なかったかとおもうでぇ。



追伸、

最後の団体戦の決勝戦は同門同士ではあったが素晴らしかった。

少年時代最後のS江君の意地も観たし

「練習の虫」F岡君も受験勉強真っ只中にも関わらず技も冴えていたし

他のメンバーも良かったよ、団体戦は背中に看板を背負って戦うからプラスα付いて良いね!




琴平団体戦
久々の更新で恐縮です。


「正月明けで御馳走も食べ飽きたし・・・今日は何で一杯飲もうか?」

と思ったときの話やけど・・・

「あぁそうや!この間の試合のVTRを反省も兼ねて観もって飲もか・・・」

と思いつつ、負け試合はサラッと流して自分の勝試合を何度もリプレイして

一本決まる毎に酒を御代わりするのは・・・

自由だぁ~!


でも・・・真っ赤な顔をして同じところを巻き返し繰り返し観ている所を家の者に見つかると

「サディスティック ナルシスト アル中 オヤジ」と言う不名誉な別名を頂くでぇ~

(写真は琴平にて ※文章と写真は関係ありません)