ある記事に目がとまった。

「日本は鬱大国」

そういえば
私の周りにも結構ウツらしき人を多く見かけます。
その症状は軽いものからかなりイッテしまっているものまで・・・

ちなみに
日本は抗うつ剤消費大国だそうです。

過去、不整脈が悪化しだした頃。
ある病院で処方された薬の中に、抗うつ剤の一種であるデパスを処方された事がありました。
次の診療で、飲まなかったと伝えた所、主治医は
「それだから不整脈が悪化するんだ」
心の病だと決めつけるこの先生とはオサラバしました。
ん~ 本人に黙って勝手に処方するとは、とんでもない医者ですね。
ウツの知り合いがいたからこそ知っていた薬。
副作用も多いらしく、そして一番問題なのは依存症。
作用が切れると以前にましてウツ症状が強く出るそうで、手放せなくなるそうです。
これは駄目でしょ。

組織、会社などの上層部の一部に
「気が乗らない、重い、疲れる、こんな症状があれば言って下さい」
「それはウツかもしれません。」
「現在は薬で必ず良くなります」
「遠慮せず名乗り出て下さい」
・・・・・
なにか意図があるようなこの言葉。
これ最低ですよね。

日本人は真面目で勤勉だと聞いています。
何事も我慢。こうすれば良いことが必ず帰って来る・・・と言いますが
我慢して損な事ばかりやっていると永遠に抜け出せなくなります。
そして得な人は永遠に得のまま・・・
これが現実です。
あえて人が嫌がる事をしろ。損を拾え。そうすれば自ずと光が見えて来る・・・
この言葉。
上の者が、下を作るために美化したとしか思えませんね。

これがウツ大国になった理由でしょう。

我慢には限界があります。
こうならない為にも

どこかで道を乗り換えましょう。