最近学生生活がまた始まりました。

本当に忙しい毎日です><

ブログも結構更新してなかったですけど。

2か月前に、6年生活してきた北京に終わりをつけてきました。

最後の日に、友達と食べた、北京の辛いverおでん。そのなも「マーラータン麻辣烫」

忘れられない味ですし、北京の食べ物で一番好きです。

北京ビール「燕京ビール」を飲みながら、食べるマーラータンもまた格別。

なぜか、路地のちっちゃいお店に、西遊記の俳優やっている人もご来店。

以外に有名だった店^^

以外に奇策な人で、これまた本当に面白かった^^

このごろ、ドイツやアメリカ、イギリスの人ともよく食事をしたり、話したりするので。

情報はいろいろ^^

面白い毎日をおくっています。

明日早いので、今日はここまで><

すいません



PS 読者になってくださった方々よろしくお願いします

翻訳している途中で、「深イイ話」でふと聞こえてきた言葉のやりとりが、又中国と連想させてしましった。
今週のゲストは市原隼人さん。
気になったのは、カンボジア募金の事。
市原さんがブログでペンやノートを募集して、カンボジアまで自ら足を運び、そして遊具を作る。
40度を越す天気の中で黙々と遊具を作る、市原さんの背中には、何か学ぶ物があると思った。

去年、中国では政府がカンボジアに寄付した学校施設を、カンボジアが拒否したことが脳裏によぎった。
中国の政府は、自分の国民から税収した金の一部をカンボジアに寄付し、それが拒否された事は、
私たちの理解できる範囲だと思う。だが、当時は慈善、というワードについて、深く考える事も
無く、そのままスルーした。
今日、市原さんの慈善、そしてこの頃読んでいる、村山宏著「中国繁栄の裏側」を見た影響もあり、
慈善について深く考えることになった。
現に中国では貧富の差が激しいということは、皆さんご存知であろうか?
現在、貧乏タレントとして有名になっている人(名前は忘れた)、の成長状況なんて、中国の貧の極に比べれば、いいほうだといえる。
中国の西では、毎日お腹いっぱい飯を食えないということは日常茶飯事だし、ましてや、洞窟に住んだり。
ある人は、1年に1度体を洗ったり、1着しか服がなかったり(パジャマなんて豪華な話)、1年に1度くらいしか肉類が食えるか食えないか、という人も腐るくらいいる。
そして、残酷といえば残酷だか、現にまだ、「子供」は商品として見られている、福祉制度が薄い、中国では、子供は只の年金の本なのだ。
その中で、男がほしいのは当然だ、稼ぎの+になるし(10歳くらいから働いてる)、女だと、嫁に行かせる代わりに、多額の「報酬」を家族が受け取っている。
北京や上海などの大都市はいいほうだ、とつくづく自分は思う。
自分は、出かける時タクシーしか利用しないし、中国での簡易弁当なんか、目にしたくも無いと思っていたからだ。自分は懺悔しているわけではない、私の様な若者が大都市には腐るほどいるし、全中国でも官僚の子供は腐っていると言おう。いや、断言しよう。
私も北京に滞在時、官僚の子供は腐るほど見てきた、20になっても家に住み、親からいつまでも金をもらっている、事を当たり前のように思い、バイトなんかもしたこと無い、貴族学校に通い、クラブで時間をつぶす毎日。恋愛と自慢くらいしか生き甲斐が無いようにも思える。
私が何故こうも、官僚の娘を嫌うのか、みなさんは不思議と思っていると思うだろう。
どの国でも官僚は、十分な金を貰っている。
どの国でも、横領は存在する。
だが中国ではどうだろうか?
国民の税を私的に使っているのを私達は理解しているのに、だが言えない。
何故なら、言ったら殺されるか、檻の中で一生を過ごさなければならない。

そんな中で、ヤクザ(中国では、黒社会)の子供で女優(去年起きた大スキャンダル)やどす黒い事をやってきた企業家が自分のポケットマネーを差し出し、貧民地区に寄付したところで、それは本当に慈善事業なのか?と私は聞きたい。


100億円の資産の中の、1000万円出すのが、慈善事業ならば、私立ちだって出来る。
たとえば、私の収入30万円の中の3千円で慈善事業が成立するならば、私だって慈善事業家だ。
もし、資産が100億あり、子孫に少しも残さず(中国には相続税が無い)99.9億元寄付するならば、
それは慈善事業だといえるだろう。
だが、現実はそうではない。彼らが寄付しているのは只のポケットマネーより少し多いだけの金額なのだから。彼らにとって、それで名声や地位が手に入るのなら、安いものじゃないだろうか?

私は全ての慈善事業家を批判しているわけではない。
だが、市原さんのように、行動で示すことが出来るのではないだろうか?
女優が貧民区に行き、そこで笑顔を見せ、いかにも自分が関心を持っているのを演出して、
それで私達は、何故彼女はいい人だと思ってしまうのだろうか?
そこで、1週間とは言わず、3日一緒に生活をし、体験し、そこで、本を出版したり、その状況を絵に書いたり、歌にしたり、表現の方法はいくらでもあると自分は思う。
只、金をポンと出し、現地に行っても笑顔を見せるだけでは、偽善者だと自分は思う。

カンボジアが拒否したのも分かると思う。
国にはプライドがあるし、「おこぼれ」は誰だって受けたくないよね?


久しぶりのブログ。
この頃、知り合いの頼みでソフトウェアの説明書翻訳してたから、ぜんぜんこれなかった^^;;
ゲストブックにカキコしてくれた方々ありがとうございます!!



ずっと自分の中で ? になっていることがある。
幼いころから日本にすごして、中学、高校は北京から出たけど。
中国語は、訛りがあるけど、パスポートは中国。
でも、やっぱり日本にいるほうが、落ち着くし、日本語しゃべってるほうがしっくりくる。

だから、俺って何人なんだろう?ってずっと考えてる。
国籍もし日本に変えたら、中国では、多分多かれ少なかれ、漢奸(中国を裏切っている人)って言われるのは目に見えてる。でも俺って、やっぱり日本が好きなんだな~って思う節もいろいろある。
好きって言っても、日本のどの文化にすごく詳しいわけじゃないし、唯日本での生活のほうが落ち着くっていうのだけ。
朝は味噌汁っていうわけじゃないけど、味噌汁飲んでいるとホッとする^^
個人的には、ウーロン茶より、緑茶の方がすき!!
家はもちろん、土足禁止のほうがいいし。
日本のお笑いの方がうける。
お笑いだけじゃなくて、ミュージック、小説も英語か日本語。(英語は只、物好き^^;;)
現にiPodや家の棚にある、物で中国語の本は殆どない。

日本マニアって訳じゃないと思う^^;;
日本人の人と聞くものや読み物は変わらないと思うし。
自分自身でも、名前以外は日本人だと思っている。

はっきり言って、中国人に生まれたことを誇りに思えない自分が切ない。
前に、武さんの「愛でもくらえ」って言う小説を見て。
武さんが、日本人の留学に対していった言葉が自分の胸に突き刺さった。
「外国の文化に転換するんじゃなくて、日本人としての誇りを貫く」
といった感じの言葉。

これを見て、じゃあ俺って、どうなの?と脳裏のよぎる。
俺って、どこの文化を貫き通さないといけないの?
俺って、何人?
パスポートが絶対?
なんで?

永遠のテーマかな?
先日、友達の卒業模型の手伝いで。2徹しちゃって;;;
2日目、かえって寝ようと思い。
家に帰る路、ふと空を見上げてみたら。
まぁ星が多いこと、また星座もみえるじゃん♪
北京で6年間ずっと過ごしてて、東京に帰ってこなかったから。
東京の夜空なんて、星が見えないし。あんま興味なかったw
北京なんかなおさらで、空気がどんよりしている。
6年くらい、東京の夜空なんかみてなくて。。。。;;
人生の中で一番多くの星を見たのは、たぶんニュージーランドにいたとき。
だから都会では、星なんか見えないだろぅと高をくくっていたのに。
見上げてみたら、すごい数の星!
少し感動しちゃいましたw
星が見えるって俺にとっては凄いことなんですよ♪
初めまして!!
今日からアメブロを始めさせてもらいます。
ナオといいます。Naoというのは、中国のローマ字であり。
幼い頃に親からつけてもらえる、ニックネームみたいなものですね。
そんなわけで、今でもHNでナオという名前を使っております。
北京での6~7年の生活にピリオドを打ち。
日本に帰ってきたわけですが。
中国で思ったこと、体験したことをアメブロを通して。
書いてゆきたいと思います!!
みなさん、よろしくお願いします!!