10:00に予約、10:30頃呼ばれて中へ

普通の診察台で先生に軽く歯を見せ待機

CT撮影

写真撮影
正面真顔、歯を出して笑顔、左右の横顔の計4枚

奥の診察台に行くとモニターにさっきのレントゲン写真と3Dの頭蓋骨が写っている
ここで歯の写真撮影
口を広げる器具と鏡を使って前歯、左右の側面、上下を撮影

写真を見ながら先生から説明
「中に埋まっている親知らずだけがちょっと問題。歯を動かしているうちに親知らずが邪魔して動かなくなる可能性も無きにしも非ず…でも抜くということはないので安心を」とのこと。

型取り
ピンクの冷たいグニュグニュで下、上の歯を型取り
上は奥がうまく取れないとかで2回やられた…
最後に赤いあったかいグニャグニャを噛んで噛み合わせの型取り

終了。車に乗ったのが11:30分くらい。
口を広げられまくるのを想定してワセリンを塗ってポケットにも入れておいて良かった…

費用は検査が税込み21,600円
保険料として150円

次回は1週間後くらいと言われたけど来週仕事のため2週間後に予約。

型をとったときのピンクのグニュグニュが歯についていて、お姉さんに「飲み込んでも大丈夫ですよ」とか言われたけど気持ち悪くて帰って即歯磨きしました。




10:30に予約、待つこと約30分。

歯のレントゲン撮影後、通常の定期検診のように虫歯、歯のぐらつき、歯周ポケットのチェックをしてもらいました。

実に数年ぶりの歯医者…
幸い虫歯もゼロ、歯茎の状態も良好でした!

矯正中の衛生士さんがインビザラインという透明な装置を外して見せてくれました。これなら近くで良く見なければ気づかれなさそう。

このお姉さんは以前ワイヤーの装置をつけていたけれど働いている間に透明のインビザラインが出たのでこちらに変えた、とのこと。

痛みも少なく食事の時は外せて、歯磨きも普通にできるというメリットを話してくれました。

その後別室にて先生から矯正について簡単な説明。

まず、歯列矯正には色々な方法があること。
ワイヤーの装置にも目立たない色のものがあったり、抜歯をして綺麗に並べる方法、芸能人に多い歯を削ってセラミックを被せ、短期間で綺麗にする方法、最新の透明マウスピースを装着する方法などなど

「3割くらいの先生は抜歯をするというかもしれないけれど、健康な歯なので抜かずに綺麗にしましょう」と先生。ありがたや!

透明のインビザラインというやり方を勧められ、自分の中ではこれにほぼ決定。

次回、検査・型取りをしてマウスピースが出来上がり、進めて行くという流れになりそう。

今回の費用は2,920円でした。