明けてました。

年末、そして年始にかけて
解放感による様々な喪失を
体を張って受けてました。。。

仕事納めの30日。

予告どおりの展開。
22時から飲みはじめた私に
訪ねてくる人3名。

テンションは高まり、
焼酎をショットグラスでグビッグビッ。

M-1の敗者復活戦(録画したやつ)を見ながら
「漫才について」のトークは盛り上がり過ぎ、
気が付くと、
いや、
気付かないうちに焼酎を10本。

そりゃ、激闘の毎日からの解放感、
疲労困ぱいの心身には心地よすぎるその液体は
サソリ固めをかけられてても
ガンジーの精神を貫くかのように無抵抗。

「これはマジで酔っぱらってる」と思って
泥酔の私を優しく置き去りにした彼等&彼女らが
帰ったのはどうやら明け方の5時。

その間の私の行動は奇妙すぎるくらいにはしゃいでたらしい。
いきなりおもてに出て吐くようなそぶりを見せながら
「だいじょうぶ?」と駆け寄ってきた女の子に
「な~んてね」とスカしてみせたと思ったら、
寒かったのかすぐ部屋の中に戻り
アントキの猪木のマネをはじめたらしい。
アリキックの状態で寝そべったと思ったら寝かけたらしく、
それを見逃さない彼等はここぞとばかりサソリ固めをかけはじめたらしい。
が、猪木のまねをしながらもされるがままに技をかけられてる私を
「完全な酔っ払い」と判断して帰ったらしい。

朝7時、
私がいた場所は
トイレ。
気分が悪くて吐いてたわけじゃないらしい。
自分の部屋と間違えてトイレに入って
鍵をかけてバクスイしてたらしい。
しかしわたしはまだまだ完全な酔っ払い。
「部屋じゃなかった」とつぶやいて
超千鳥足で部屋の布団に潜り込むと
大晦日の夕方まで起きなかった。

正月の準備もいっさいする気力もなく、
風呂に入ってまた寝た。
おかげですばらしいくらいの寝正月。

1月2日まで家から一歩もでなかった。

もったいないくらいに時間を過ごしたその自負心は
2日から仕事三昧。

自分自身がこんなに働く人だったとは想像もしなかった。
もっと適当なやつなんだと思ってたのに、
ちょっとカンシン。
そんなかんじで木曜日まで休みなしで働くぜ!