今日の記事はちょっとセンチメンタル。
いつにないキャラに戸惑わないで下さい(笑)
ちょっと淋しい内容なので、
そんな気分、そんな時間にお読み下さい。


動画は去年のこの時期に撮った

最愛の『彼女』=ろでむちゃんです。

この期間、いろんな人から励まされました。
逝ってしまった「彼女」からも、
あらためて励まされています。
さぁ、がんばろ!



ちょうど10年前の4月。
知人の紹介で三匹のゴールデンが目の前に現れました。
大阪から来た彼女達。
二匹は長旅の疲れも見せないくらいの戯れあってます。

しかし一人の彼女は乗り物酔いでグッタリ。
気の毒で愛くるしい表情に目を細めました。

その中の一人を譲ってもらいました。

2月14日バレンタインデー生まれの生後2か月。

か弱く、かわいい彼女がうちに来ました。

それまで毎日のように大笑いしながら飲み明かしていた自分は、
生活のリズムも意識も彼女に持っていかれました。

その年から事業を始めました。
さい先良いスタートも、
バタバタと慌ただしい日々も、
言葉を喋れない彼女が親身になだめてくれたおかげでした。

いい時もあれば苦悩の時もあり、
苛立ちも楽しさも酔っぱらった時も突き進んだ時も…。

いつも探してくれたね。
いつも「撫でてよ」と催促してくれたね。
いつでも喜んでくれたね。

君にはこんな俺しかいないのだから。

2007年4月22日午後10時30分

10年間、私の喜怒哀楽のすべてを受け止めてくれた相棒が息を引き取りました…。

何をどう書き記せばいいのか分からないくらい頭が回りません。

10年間そばにいてくれてありがとう。
こんな俺を許してくれてありがとう。
ちゃんと解ってあげられなくてごめん。
仕事や都合ばかり優先させていたのに、
顔を合わせると微笑んでくれてありがとう。
いつもこんな俺を待っててくれてありがとう。

いつか連れて行く約束してた大山に、
君が目を閉じた後につれていくことになったのが悔やまれます。
苦しい息づかいに気付いてあげれなかったことがもっと悔やまれます。

家の前の公園のいつもの散歩道、
いつもすがってた壁、
黄色と黒のリード、
大好きだったりんご…見るたびに切ないよ。

「お利口さんだったね」

「かしこいね」

「ありがとう」

激しく苦しい冷たい息づかいの君にかけられる言葉はそれしかなかったのに、

しっぽとそれまでと違う安らかな息づかいでそれを許してくれてありがとう。

かしこい君には言葉がわかってしまう事が
こんなにも辛く思えたのはなかったよ。

最後の最期まで

相棒として、

彼女として、

そばに居てくれたことに感謝します。

ろで、君の全てにありがとう。

君がくれたすべてをありがとう。

虹の橋で待っててくれよ^^

http://www5.ocn.ne.jp/~select/Rainbow.html