9/12
※会話内容は結構端折ってます
母「お金返して!」
俺「俺は分からないし知らない」
母「じゃあお母さんが悪いんだね。ワカッタ、じゃあもうここにはイラレナイ」
俺「それ認知症だよ」
母「ソウダネ、ワタシガ悪いから出て行くね。迷惑かかっちゃう。でもどうしよう、どこに行こう…(泣きそうな顔)」
おもむろに洗濯物を畳みだす
俺は隣の部屋で待機
しばらくすると外に出て行こうとするので(外は夜)、後をついて行こうとすると雨が降っているからかすぐ引き返す。
そのまま様子を見ていると、そのまま就寝した様子でした。
9/13
なるべく関わらないようにして回避
9/14
母「お金返して!」
俺(泣きそうになりながらうつむく)←俺もだいぶ心にダメージ来てます
母「あんたが持って行ったんでしょ」
俺「…」
少し会話して
母「じゃあお母さんがおかしくてあんたのせいにしてるって言うの?」
俺「そうかもしれないけど、別に大丈夫だよ」
母「そっか、お母さんがおかしいんだ…」
少しして、両手で自分自身の頭を本気でたたき出す
母「オカアサンガオカシインダ」
俺「(手を抑えながら)大丈夫だよ」
母「ウウン、ホットイテ」
その後、物に軽く当たりながら食器を洗い出す
(父は隣の部屋で何も気づかずテレビ見てます)
数時間後、寝る前くらいに俺はおもむろに母にラインでこう送りました。
「お母さん、いつもありがとね」(既読無視)
送った直後くらいに様子を見に行ったら、目を合わせただけで睨まれました笑
徘徊一歩手前と自傷行為はなかなかショッキングでした。
日々連続してトラウマが更新されています。
自分が傷つくより大事な人が傷つく方がツラいんですね。
この事は、父はたぶんまだ知りません。
母は、父の前では元気ではないにしても普通の自分を演じているように見えます。
また、一番信頼している人を物盗られ妄想の犯人にしがちだそうです。
俺の前では素の自分を出せているのかもしれませんが、正直怖くて仕方ありません。
この件が起きる前までは、父にビクビクする生活でしたが、今は母にビクビクしてます。
トラウマと同時に気付きも多く、うまく文章にまとめられたら書きます。