甲状腺てどこですか?~甲状腺乳頭癌体験記~ -19ページ目

甲状腺てどこですか?~甲状腺乳頭癌体験記~

2020年9月に乳頭癌告知
2020年12月に甲状腺全摘
突然の告知でしたが、貴重な体験をさせてもらいました!
私の体験記が誰かの役に立・・たないかもしれないけど
参考になれば幸いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショック受けてる自分に

ショックを受けるという事態に。

なんなのこの間接ショック??

 

検査結果は乳頭癌。

想像していたよりも

かなりアッッッサリ告知されました。

ドラマみたいな

「実は・・」とか「落ち着いて聞いてください」

なんて一切なし。

今はどこもそんな感じらしいですね

 

乳頭癌と言われてすぐに

 

本当に乳頭癌だったんだ

 

と、思ったけど

その場では特にショックを感じることもなく

やっぱりねーとか思いながら

受け答えして終わったのですが

 

なーんか心が晴れない

なーんにも問題ないのに

なんでだ?

 

と考えて

あれ、これってまさかもしかして私

 

ショック受けてんの????

 

って驚いた!!!

だってあれだけ

 

良でも悪でも一緒や!!

いっそ乳頭癌と言われて

スッキリしたい!!

乳頭癌でいい!!

乳頭癌がいい!!

 

と本気で考えていたし言ってたし

告知される寸前まで乳頭癌って言って!!

と思っていたのに!!!

どーゆーことや!?

と脳内会議が始まったわ。

 

最初はやっぱり癌と聞いて

ビックリしたのかなと思ったけど

もっと、なんか、違う感情のような?

 

これはね、やっぱり癌というものを

甘く軽く考えてたからなんだよね。

 

いくら低リスクで問題ないとはいえ

 

癌は癌。

 

健康体の時よりも死を意識するエリアに

自分が置かれているという事実。

癌患者になるということは

そういう事なんだ

 

頭では理解しきれなかったけど

嫌とか怖いとかの感情とは違う

DNAレベルで危機を感じるというか

体の深い所で警告が鳴る感じ?

上手く表現できないんだよなぁぁぁ

そんな上手く表現できない感情があることを

癌告知から学んだのでした。

 

だからと言って落ち込んだり

塞ぎ込んだりはしなかったけどね!!

なるほど。癌告知されるとこんな感じなんだ

と興味深かった!!

 

とりあえず癌と言われてショック受けるという

人として普通の反応ができて

なんか安心した(笑)

 

(翌日にはお気楽通常思考に戻ったけどね)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ほぼ良性と言われていたけど

誤診と言う訳ではないです。

見た目だけでは分からないタイプの

癌だったという事。

もし気になるしこりがある方は

現実逃避していないで!!!!

しっっっかり検査してね!!!

細胞診もね!!!!

怖くないよ!!!!

(どの口が言う)