9月頃から始まった韓国刺繍教室の「印鑑袋」製作。

宿題がなかなかすすまない(すすめていない・・・・)


もう何ヶ月経ったんだ。。。と思う今日この頃。


それでもようやく印鑑袋への道が見えてきましたキラキラ


チクチク。。


わんDay×わんだふるLife-印鑑袋1


チクチクチクチク。。。

波→葉→文字の順に。

それぞれ縫う方向に順番があったりして、気をつけながら縫い続ける。


わんDay×わんだふるLife-印鑑袋2


え

糸が・・・裏で絡まってるやん。。


とまあ、ドシロウトならではの事件に巻き込まれつつ。

がんばりました!!


でも、ここで終わらない韓国刺繍。


縁を縫わねばいけません。


また、チクチク。。。と、その前に縁取りようの糸を縒る作業が下

糸縒ってチクチク再開。


こんな感じになります。


わんDay×わんだふるLife-印鑑袋3

雰囲気が違いますよね?

キリリとした感じになりました。


さて、コレでようやく印鑑袋へのスタートラインです苦笑


先日、ココから先を教室で習いましたので、また次回続き書けたらな♪と思います。

韓国へ一人旅をしてみたい♪

今年で30歳になる私は、29歳のうちに行いたい!と考えています。

・・・が。しかし、韓国語もしゃべれないのに一人で行けるのか?どこへ行くのか?いろいろ思ってまだ動かせていないのも現状。


図書館で、まずは韓国に行ってみたくなる本に出会ってみよう!!と思って手に取ったのがコレ。


サランヘヨ―韓国に恋をして/黛 まどか
¥1,785
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なにげなく、女性が韓国旅したエッセイだろうな~と手にとったのですが・・・


なんと

俳人として活躍されている著者(女性)が、釜山からソウルへと歩いて旅しているんです!

その距離約500キロ。


もちろんずっと歩いているわけではなく、

2001年から1年2ヶ月ほどを5回に分けて、各1週間程度歩く感じ。


道路を歩く。

道が無くなれば、地元のハラボジ・ハルモニ・アジュシ・アジュマたちが親身になって教えてくれる道っぽいところを歩く。

それは、線路だったり、田畑だったり、山だったり(笑)


韓国の人柄・季節・風土・自然などに触れて、日記のようにまとめられています。


そして、俳人ならではの、本だといえるのが・・・

日記とともに掲載されている、韓国の旅の中で詠んだ著者の『俳句』も掲載されているんですね♪


これがまた素敵なんです。

俳句ってよく分からないから、あまり気にしたことなかったけれど、素敵だな~って思いました。


約10年ほどの前の本ですが、今読んでも、一段と韓国が好きにます!

今、韓国の歴史についての本が流行ってますよね。うちの母も2種類買ってました。もうちょっとしたら、借りようと思います。
さて、今年の5月ぐらいに、どうしても韓国の旅行本が欲しくて、でも一般的なものは買うのはちょっと・・・とためらい、本屋さんでめぐり合ったのが、下記の本です♪
韓国の歴史をめぐる旅 ソウル編 (キネマ旬報ムック)/藤田 麗子
¥1,365
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写真も本の構成もとーっても気に入りました!!

観光スポットである歴史的建造物について、○○の歴史ドラマの主人公が使ってました!とか書いてあるので、”あぁ~ここか”と理解したり。

あと、王の家系図が載ってて分かりやすいのですよ。


さらに、私の一番のお気に入りは、韓国の古切手が載っているページ。めっちゃかわいい切手がおおい!韓国らしい切手でとっても欲しくなります。