天の扉開きは、物質顕現法に名称変更されました。
旧天の扉開きの団体は、現在のスワミさんとは一切関係がないそうです。
物質化現象やスワミさんに興味がある方は、スワミ塾のほうにご連絡しましょう。
旧天の扉開き団体に行ってもスワミさんとは会えません。
誤:天の扉開き公式サイト (別団体)
正:スワミ塾(スワミ主催の団体)
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こんにちは😊
今日は、ちょっと不思議なお話をしたいと思います✨
皆さんは、「天の扉開き」というものを知ってますか?
私の知り合いに、よくタイへ行かれていて、この「天の扉開き」に参加されている方がいるんです。
洞窟から色々なものが出現するそうなんですね。
その出現したものを「神聖物」と呼ぶそうです。
実は私も、その神聖物を見せてもらったことがあります😳
とても不思議なお話ですよね。
私もいつか、実際に参加してみたいなぁと思っていたんです。
ところが先日、その知り合いから、ちょっとびっくりするお話を聞きました。
なんと、「天の扉開き」が「物質顕現法」に、「神聖物」が「顕現物」に名前を変えたというんです。
えっ、そうなの!?と、びっくりしてしまいました😅
どうして名前を変えたのか、気になりますよね。
天の扉開きを見出したスワミさんという方が、その理由について説明されているそうなんです。
こちらがスワミさんの動画です👇
https://www.youtube.com/watch?v=ShQTweY16eE
動画の中では、具体的にどんな名称に変えるのかまではお話しされていないのですが、知り合いから詳しい文章を送ってもらいました。
スワミさんから直接届いた文章だそうです。
ちょっと長いのですが、とても興味深い内容なので、ここでご紹介しますね😊
【重要なお知らせ】名称改定および現象の理解に関する是正声明
「天の扉開き」「神聖物」から「物質顕現法」「顕現物」への移行について
平素より深遠なる探求に関心を寄せてくださる皆様へ、重要なお知らせと見解の刷新をご報告いたします。
これまで私が実践および探求を重ねてまいりました、洞窟等の場から物質が出現する現象、ならびにその物質化物ついて、従来の呼称である「天の扉開き」および「神聖物」を改め、今後はそれぞれ「物質顕現法(ぶっしつけんげんほう)」および「顕現物(けんげんぶつ)」へと正式に統一・変更することといたしました。
私が出家する以前に学んできた内容が、純粋なお釈迦様の教えであるテーラーワーダ仏教に対して根本的に間違っていて、その学んでいた内容の基に名付けてしまったことによる間違いを訂正するためのものです。
神話的な他力依存や神秘主義的な信仰を排し、テーラーワーダ仏教の教理・教学に照らして現象の真の姿をありのままに捉え直すことが、今回の改定の最大の動機です。
この改定は単なる言葉の置き換えではなく、お釈迦様の教えからあまりにもかけ離れた教えを根本から是正し、純粋なテーラーワーダ仏教(上座部仏教)の教理・教学、ならびに先端物理学の観点に基づいた厳密な事実認識へと移行するための決定です。
1. 旧来の解釈における誤謬(ごびゅう)と是正の理由
これまで当該現象に関しては、私は以下のような説明を受け、それを前提として命名・運用してまいりました。
●旧来の認識
「洞窟等の空間に重なる別次元(ミッティ・天の世界)の世界があり、その世界の扉を開き、そこに住まう神聖な存在からその所有物を授かる。その際、その存在の魂の一部が分魂としてそれに宿るため、生じた物質を『神聖物』と呼ぶ」
→→ しかし、お釈迦様が説かれた純粋なダンマ(法)の根本教理、ならびにアビダンマ(論蔵)に代表される精密な教学体系を徹底して探求する過程において、この解釈は根本的な誤りであることが明白となりました。
●「別次元・別世界(ミッティ)」の存在という誤謬(ごびゅう)
仏教の縁起と物質(色法)の体系において、隔絶された異空間・別次元の世界(ミッティ)が存在すると説かれてはいません。
天界(神々)や非可視の生命(衆生)が存在する領域とは、空間的に切り離された別世界(ミッティ)ではなく、物質(色蘊)を構成する最小単位である素粒子(カラーパ・色聚)の集合密度の違いに過ぎません。
例えれば、氷や水は見えたり触ったりできますが、水蒸気は見ることはできません。
天や餓鬼などの肉体は、素粒子密度が薄い状態にあるだけで、我々と構成要素も、存在場所も同じなのです。
アビダンマ(論蔵)では、肉眼では捉えられない微細色(スクマ・ルーパ)の状態にあると説かれています。
●「分魂・霊魂の宿留」という有我論の誤謬(ごびゅう)
物質の中に神や霊的存在の「魂」が分かれて宿るという考え方は、仏教が最も厳しく退けた「我(アートマン・魂)」への執着、すなわちアニミズム的な誤解に基づいたものです。仏教の真理は無我(アナッタ)であり、いかなる「霊魂・魂」も存在せず、すべては因果の法則によって条件付けられた生滅に過ぎません。
2. 新名称の定義と位置づけ
新たな呼称は、迷信的な要素捨て去り、因果律と物理的動態を正確に記述するものです。
■ 技法・理法の新名称:【物質顕現法】(ぶっしつけんげんほう)
(旧:天の扉開き)
不可視の領域にある微細な素粒子(色聚)が、心識場の清澄な集中やスッタ(経典)の詠唱を因として急激に凝集し、肉眼で知覚可能な粗大色(固体物質)へと相転移する客観的なプロセスを表します。別世界の扉を開けるのではなく、因果の法則に従って物質が目前に立ち現れる理法であることを明確にしています。
■ 顕現した物体の新名称:【顕現物】(けんげんぶつ)
(旧:神聖物)
物質顕現法のプロセスを経て、空間に実体化した物理的構造体そのものを指します。神聖視や偶像化の対象としてではなく、因果の結実によってそこに顕れ出た純粋な物質(色法)として、中立的かつ客観的に位置づけます。
3. 今後の探求と姿勢について
現象の神秘性や奇跡そのものを崇めることは、仏陀が説いた解脱の道に反します。
不可思議に見える現象であっても、それはすべて因果の法則(パティッチャサムッパーダ)の範疇にあり、物質の集散と心の相互作用の現れに過ぎません。
私は今後、曖昧な神秘主義や盲信から完全に脱却し、純粋テーラーワーダ仏教の教理・教学と先端物理学の叡智の基に「物質顕現法」の探求・検証を継続してまいります。真実を見極め、迷妄を排した新たな歩みに、何卒ご理解とご賛同を賜りますようお願い申し上げます。
2026年10月12日
文責 スワミ
なんだか、とても難しいことが書かれていますね😅
私も全部理解できたわけではないのですが、とても興味深く読みました。
特に印象に残ったのが、「神秘的な現象を、ただ奇跡として崇めるのではない」という考え方です。
これまでの説明では、別の次元にある天の世界から、神聖な存在の持ち物を授かる、それが神聖物だというお話だったんですね。
でも、スワミさんは、出家して勉強して、そうじゃないと思ったそうです。
天界や餓鬼なども、私たちと違う空間にいるわけではなく、物質の粒子の密度が違うだけだという説明なんです。
神様も、私たちも、同じ世界に存在しているということでしょうか。
なんだか、すごいお話ですよね😳✨
もちろん、こう説明が科学的に確かめられているわけではないと思いますし、私には難しいところもあります。
でも、もしそういう仕組みだったら、不思議な現象もまた違った見方ができるのかもしれませんね。
それから、もう一つ驚いたことがあります。
実は「天の扉開き」には、公式サイトとして紹介されているホームページがあるんです。
こちらです👇
ところが知り合いのお話では、現在このサイトを運営している団体と、スワミさんはほとんど関わりがないということでした。
えっ、そうなんですね💦
もともとはスワミさんが天の扉開きを始められたそうなのですが、出家されてから、以前の団体とは関係が変わったようなんです。
同じ「天の扉開き」という名前でも、現在はそれぞれ違った考え方で活動されているのかもしれませんね。
スワミさんの活動に興味がある方は、youtubeの夢源樹チャンネルで、スワミ塾というのをされているので、こちらに参加されたほうがいいですね。
私は神社やお寺も好きですし、エンジェルやインドの神様のお話にも興味があります。
なので、こういう不思議なお話を聞くと、ついつい気になってしまいます(笑)
以前、知り合いに見せてもらった神聖物も、とても印象に残っています。
どうやって現れたものなのか、私自身はその場を見たわけではないのでわかりません。
でも、だからこそ、いつか実際に見てみたいなぁと思っています。
不思議なことを何でも信じるのではなく、自分の目で確かめてみることも大切ですよね
仏教についても、もう少し勉強してみたくなりました。