母を思うと人のいのちって儚いですね。

死んだらすべてが終わるって思っていたら、儚さや虚しさ、やるせなさに満たされてしまいますね。

そしてこれまで自分が悩んだり意地を張ったりしたことが何て小さな愚かなことなんだろうって思いました。

人生苦行というけれど、ただ自分が愚かなだけじゃないのって、思ったりします。

じゃあ死んでも終わりじゃなかったら。。。

あの世とこの世をつなぎたい。

これがスピリチュアル緩和ケアのような気もしています。

あの世とこの世をつなぐものってなんだろう?。

生と死の狭間にあるものはなんだろう?。

それが感謝なのかも知れませんね。

いや、愛そのものなのかも知れませんね。


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