看護師さんから電話相談。


結婚相談で、来年結婚するという話。。。でも声はちっとも嬉しそうでなく、別の相談だなとすぐに分かりました。


声が疲れきっていらっしゃいました。


「大丈夫ですか?。相当お疲れですね。。。心身共に。いまは、頑張れない時です。自分のことを一番に優しくするときですよ。」


「疲れてるって分かってもらえただけでも嬉しいです」。


この看護師さんが持つ悪いカルマをお話しました。


看護師という仕事も、悪いカルマを消すため。


いまのフィアンセと出会ったのも、この看護師さんの悪いカルマを消すため。


具体的にお話をしたら、納得してくださいました。


「日本人1億2500万人全員、心の病なんですよ。自律神経失調症なんです。でも、殆どの方が自覚されていらっしゃいません。○○さんも、悪いカルマという心の病に気づいていらっしゃらなかったから、心身共に疲れきってしまったんですよ」。


「○○さんが頑張って助けた人達は、あなたが苦しいとき、助けなかったでしょ?」。


「はい。それどころか、自業自得だろとまで言われました」。


「悪いカルマに気づくために、あなたの周りに、そのような人達がいるんですよ」。


「私、心の病だったんですね。」


「実は、いまの病院にいたお陰で気づけたことがありました。病は気からと良くいうけど、病気の原因は、心なんだなあって。ガンも心が原因なんだなあって」。


「内科の患者さんを観て、精神科の患者さんを観て、ガン患者さんを観て、患者さんが亡くなる姿を観て、気づかせて頂きました」。


「だから、前世療法を学んで、セラピストになりたいと思っているんです」


この話を聞いて、感無量でした。


現役の西洋医学の看護師が、病院勤務を通じて、「病気の原因は、こころ」と気づかれたということに。


こんな看護師さんを応援したいと思いました。


医療現場に希望の光を観た瞬間でした。


きちんとスピリチュアリズムの王道をお伝えしたいと思いました。


私のいうスピリチュアリズムの王道とは、木村藤子さんのおっしゃるスピリチュアリズムです。


江原啓之さんは、スピリチュアリズムの入門編を書籍や、講座でお話しています。


木村藤子さんは、スピリチュアリズムの本質を分かりやすく、ずばり書いていらっしゃいます。