「どうしたら、いまのスピリチュアルテーマに気づけるのですか?。」
「聖フランチェスコの祈り」を用いると、ヒントが得られます。
この祈りの中で、
「どれが受け入れられますか?。どれが受け入れられませんか?」
「どれを実行出来ていますか?。どれくらい出来ていますか?。どれが実行できていませんか?」
2つの質問を自分に問いかけながら、読んでみてください。
受け入れられないものが受け入れられたら。。。
実行出来ていない部分が、実行するようにしたら。。。
いまの自分の状況を鑑みて想像してみてください。
すると、分かってくるでしょう。
「聖フランチェスコの祈り」
主よ、私をあなたの平和の道具としてお使いください。
憎しみのあるところに愛を、
争いのあるところに許しを、
疑いのあるところに信仰を、
絶望のあるところに希望を、
闇に光を、
悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。
慰められるよりも慰めることを、
理解されるよりも理解することを、
愛されるよりも愛することを、
私が求めますように。
私たちは、与えるから受け、
許すから許され、
自分を捨てて死に永遠の命をあずかるのですから。
心の貧しい人は幸いである
天の国は、その人たちのものである
悲しむ人は幸いである
その人たちは慰められる
柔和な人たちは幸いである
その人たちは地を受け継ぐ
義に飢え渇く人たちは幸いである
その人たちは満たされる
憐れみ深い人は幸いである
その人は憐れみを受ける
心の清い人は幸いである
その人たちは神を見る
平和を実現する人は幸いである
その人たちは神の子と呼ばれる
義のために迫害される人たちは幸いである
天の国はその人たちのものである
私のために、罵られ迫害され、身に覚えのないことで、あらゆる悪口を浴びせかけられるとき、
あなたがたは幸いである
喜びなさい
大いに喜びなさい
天には大きな報いがある
あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。