誰だって、本来すてきな人たちばかり。


誰だって、愛を持ってる。


誰だって、愛とエゴ、両方を持ってる。


人にとって最大の不幸は、人から必要とされていないと感じること。


ただ、エゴには必要とされたくない。


僕が必要なんじゃなくて、僕のお金が必要なのだとか。


僕が必要なんじゃなくて、僕の生活力・社会的知名度が必要なんだとか。


僕が必要なんじゃなくて、スピリチュアルカウンセラーの僕が必要なんだとか。


こんなエゴからは、必要とされたくない。


自分一人じゃどうしようもなく苦しい時、手を差し伸べてくれた人が困ってる時、助けてあげない人には、必要とされたくない。


助けてもらってばかりで、助けてあげない人には必要とされたくない。


誰だって、愛とエゴを持ってる。


愛を選んだら、愛の人。


エゴを選んだら、エゴの人になる。


僕は、「愛に必要とされる人である」ことを選んだ。


正確に言えば、選びなおした。


「僕は、愛に必要とされる人」って、体の芯まで染み渡らせた。


僕は、あなたの愛に必要とされる人。


僕は、あなたが愛を選んだとき、必要となる人。


そうしたらね、人間関係がガラッと変わったよ。


180度変わったよ。


世界が変わった。


折角生まれたんだし、一度切りの人生だもの。


幸せで、愛で、在りたいよね。