前回のブログ「大震災が風化し始めている気がします」に対し、被災者の方から下記のメッセージを頂きました。
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福島県民です。
テレビでは、まるでなかったかのような相変わらずのくだらない番組が再開されたようです。
日本はまだまだだなと落胆しました。
それでも私は負けません。
今も余震がありました。
またお邪魔します。
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くだらない番組。。。気晴らしも必要では?なんて、甘っちょろいことを言うつもりはありません。
このメッセージから、心の叫びを感じます。
くだらない番組。。。愛のない、心を失った番組だと感じられたのでしたら、観なければいいと思います。
「愛のない、心を失った番組は観ない」。
一人じゃ変わりませんが、同じように感じられた方々皆が一緒に行うのが、目に見える意思表示になるでしょう。
さすれば、視聴率は落ちます。
民放はまだまだ視聴率絶対主義ですから、視聴率が落ちれば、番組は打ち切りとなります。
投書も大切かと思います。
やはり、被災者の声を重く受け止める土壌が、いまあると思います。
愛に「在る」方々を、このブログを通じて応援し続けます。
愛に「在る」方々へ、プラスのエネルギーを送り続けます。
愛に「在る」方々が、幸せでありますように。
愛に「在る」方々の悩み、苦しみが報われますように。
愛に「在る」方々の願いが実現しますように。
メッセージを下さった福島県民の方、ありがとうございます。