地震からのメッセージ。

スーパー、コンビニで買い占めによる売り切れ続発。。。ニュースが流れています。

お米も。。。

お米を生産して下さっている方々が被災したことをお忘れになっていませんか?。

買い占めたって、お米の生産者が被災されたのですから、復興せぬ限り、買い占めた米だって、すぐ底を尽きます。

生産者復興の応援をするのが、愛と云えるでしょう。


生産者の復興が早まれば、自分達も慌てることなく、美味しいお米をいただけるのではないでしょうか?。


「与えれば、与えられる」の学びだと思います。

ニュージーランドや中国の地震の際、日本も復興支援に貢献してきました。


いま、逆にニュージーランド、中国からも支援を受け始めています。

もちろん食糧もです。

「与えれば、与えられる」。


また、今回の地震の例でも分かるように、人は追い込まれると、本音が出てきます。


買い占めに走る自分を見て、どのように感じますか?。

被災者の方々が、白米だけのおにぎりに、ふりかけを、家族・他人の垣根を越えて、分けあう姿は、どのように映りますか?。

私には、幸せを噛み締めていらっしゃるように見えます。

買い占めに走っていらっしゃる方々は、恐れにまみれた顔に見えます。

お米を食べられること自体が、すでに恵まれているのです。


「幸せとは何か?」「どこに幸せがあるのか?」、地震が教えてくれています。