お姫様は、
自分が好きなことなら、好きな人にしてあげるが、好きな人が望んでも嫌なことなら、しない。もしくは嫌々する…腹の中では我慢しながら、態度には見せずに。偽善である。

お姫様は、
素直な気持ちより、意地を最後に選ぶ。

お姫様は、
逆恨みする。

お姫様は、
自分が悪いと分かっていても、自分からは謝らない。

お姫様は、
守られる、支えてもらえるのは当然と考える。

お姫様は、
私だって傷ついた!といい、相手を傷つけたことに気づかない。

自分を傷つけたのだから、あなたも傷つくのは当然!と腹の中で考えている。

お姫様は、
人前と、仕事場では、いい人を演じ抜く。

お姫様は、
プライベートで本性を顕す。つまり、お姫様のする仕事は偽善者の仕事である。

お姫様は、
悲しい時に泣けない。もしくは泣いた振りをする。


お姫様は、
超意地っ張りである。意地っ張りなほど、人の痛み、苦しみは分からない。

お姫様は、
自分が苦しい時に助けてもらった人が、逆に苦しんでいるとき、距離をおく。

お姫様は、最も大切な人を失っても気づかない。


お姫様根性が強いほど、クセが根強いほど、激しい苦しみのみの人生となるが、本人は決して気づかない。

お姫様だからである。
これが男性の場合、王子様根性と呼べばいいだろう。

お姫様、王子様に同情はいらない。

お姫様根性を隠すために、辛そうにしたり、努力をアピールしたりするからである。

これ、偽善なり。