自分の魂のステージを知り、きちんと受け入れると、とても楽に生きられます。


悩み、迷いも消えていくようです・・・私の経験からですが^^;。


魂のステージ・・・人間力と言ってもいいでしょう。


寛容さ、度量と言ってもいいでしょう。


小林正観さんの書籍に、またまた分かりやすい表現があったので、ご紹介します。


ちなみに、小林正観さんは、唯物論者であり霊能者ではありません。


現実に起きた事実だけから、40年間追及していった方です。


よかったら、本屋さんへ♪。


以下に、魂のステージをご紹介します。


ここまでの人生を振り返った時の捉え方、感じ方から、自分のステージが分かります。


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ステージ1)

我慢と忍耐の日々だったと捉える。


ステージ2)

辛く厳しい修行のようだったと捉える。


ステージ3)

辛く厳しい修行だったが最後は幸せだったかもしれないと思う。


ステージ4)

一般的に多くの人が嬉しい、楽しいと思う現象について、喜び、幸せ、感謝をすることができるようになります。


ステージ5)

一般的に多くの人が当たり前と思える現象について、喜び、幸せ、感謝をすることが出来る


ステージ6)

一般的に多くの人が不幸と思う現象について、喜び、幸せ、感謝をすることが出来る。


ステージ7)

人間に悲しみを与える役目を持って生まれてきます(守護霊さまの一歩手前)。

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ポイントは、必ず、誰でも、


ステージ1⇒2⇒3⇒4⇒5⇒6⇒7の順序で、全ステージを順番に、クリアーしていきます。


ステージ2からいきなりステージ7とか、一足跳びには行けないのです。


そして、次のステージに行く準備が出来たかどうかの判断は、


人間ではなく、守護霊様が行います。


ステージ1~3を観て気づかれるでしょうか?。


ステージ1~3で、まず、


「苦しみ」に対して、どこまで感謝の気持ちを持てるか、


「苦しみ」の経験を通じて、「幸せなのだ」と気づけるか、


「苦しみ中に喜びがある」と実感するステージを踏むのです。


「苦しみ」を受け入れられなければ、「喜び」から「感謝」は生まれないと教えてくれているのです。


苦しみを避けようと努力する、苦しいとあきらめる・・・など、苦しみに鈍感になるほど、


「喜び」から、「感謝」は分からないのです。


「恩返し」は実は気持ちいいものだと分からないのです。


喜びに浮かれてしまうのです。


だから、喜びの後、必ず嫌な出来事があるでしょう?。


苦しみを避けようとするのは、ステージ1~3に自分はいるのだと自覚することが大切でしょう。


謙虚に受け止めればいいだけです♪。


ステージ4になると、


嬉しいことがあっても、極端には浮かれず、「ありがたいなあ」と謙虚に受け止め、更に精進しよう!とか、恩返ししようとしていきます。


ステージ5では、


歩けてるのだもの幸せじゃん、食べられてるじゃん、住む家があるじゃんなど、当たり前になっていることに感謝と喜びを実感します。


ステージ5の最終では、「生きている」こと自体が歓び、感謝となります。


ステージ6では、


私の例で言えば、息子を亡くしたことに対して、「喜び、感謝」を実感できるというステージです。


ステージ7は、


私の亡くなった息子が、このステージ7です。


体外受精4回目でやっと授かった息子が、生後12日で亡くなる・・・私に最大の悲しみを与えてくれたのです。


確かに、息子には、教えられることばかりで、教えることなどありませんもの^^。


いかがでしょうか?。


ステージ1⇒7へと進むに従って、


「喜び」の内容、質が変わっていると気づかれたと思います。


まとめると、


「苦しみを受け入れること」が出来て初めて、


「喜びに感謝」出来るようになり、


「苦しみを受け入れ、喜びに感謝」出来て初めて、


「当たり前に喜び・感謝」出来るようになり、


「当たり前に喜び・感謝」出来て初めて、


「不幸に喜び・幸せ・感謝」出来るようになり、


「不幸に喜び・幸せ・感謝」出来て初めて、


「悲しみを与える」ことに喜び・幸せ・感謝出来るようになるのです。


苦しみを受け入れられた分だけ、喜びに感謝出来ますし、歓べます。


まず、自分のステージを、客観的に観てみると、


いま大切な事が何か分かります。


私が、このブログを通じて、「苦しみ」の話を多くし続けているのも、


「苦しみを受け入れること」が、幸せへのすべてのスタートだからです。


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自分だけが幸せであってもしょうがない。
一緒にしあわせになろう!
一緒にしあわせであり続けよう!
一致団結してやって行こう!
愛し合おう!
助け合おう!
苦しみも喜びも分かち合おう!
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