キネシオロジー講座4日目終了。


触れるだけの筋反射は、全員出来るようになってしまいました♪。


すばらしい!!!。


筋反射を使って、ハイアーセルフとつながり話をする方法も、皆さんOK♪。


愛と、エゴの見極めをキネシオロジーで行う方法も。


こんな体感もしてもらいました。


自分一人が傷つく、被害者になることはできない。


自分が傷ついた時は、同時に他の人も傷ついている。


自分で自分を傷つけた時、必ず他の人にも傷を負わせている。


逆も然り。


自分が思っていること、口にしていること、行動していることは、


直接関係のない人にも、


その場に居合わせていない人にも、


影響を及ぼしている。


自分がただ存在しているだけで、


他の人に影響を及ぼしている。


自分がエゴになっていたら、エゴな影響を、


自分にも、人にも、森羅万象にも与えている。


自分が愛になっていたら、愛の影響を


自分にも、人にも、森羅万象にも与えている。


これがワンネス。


完全に一個人という独立した存在で、人からの影響を受けないことは不可能。


存在しているだけで影響を及ぼし合っている。


お互いに気持いい!と感じていても、お互いに「ネガティブ慣れ」していると、「エゴ」が愛だと、「エゴ」が気持ちいいと錯覚する。


こんな体験を、キネシオロジーも使って、体感してもらいました。


物理学の視点からすれば、みな当たり前なのですが、体感を通じて実感してもらいました。


解放が進むにつれ、全員に壁がやってきました。


「ネガティブ慣れ」という壁です。


人は、苦しくても、辛くても、慣れてしまうと、慣れたほうが「楽」に感じ、苦しい方を選んでしまう習性をもっています。


苦しくても、辛くても、あきらめても、慣れた方が「楽で、心地良い。幸せだ」と錯覚する習性をもっています。


「ネガティブ慣れ」「不幸慣れ」していると、「ポジティブを怖がる」「幸せを怖がる」のです。


愛へ、幸せへ、進んでいただくための講座なので、


「ネガティブ・不幸慣れ」から、「愛・幸せ慣れ」へ目標修正してもらう必要があったのです。


幸せが待っているのに・・・


愛が待っているのに・・・


歓びが待っているのに・・・


怖くて、目標をただ、「幸せへ」向けることを踏みとどまってしまうのでした。


これでは、いくら苦しみを癒しても、自ら、苦しみを再び生み出してしまい、


これこそ切りがありません。


ネガティブ慣れ、不幸慣れをクリアーするワークを、キネシオロジーを使って行いました。


皆が前向きに取り組んでいる姿に感動を覚えました。


やり方だけを伝え、


私は口を挟みませんでした。


なかなか抜け出せないで、時間が掛かっている人に対して、他の受講生達が協力して、


「一緒に、幸せへ進もう!」と、


最後まであきらめずにワークしていました。


全員、幸せへ目標修正してくれました。


心の中で、うれし泣きです・・・「ありがとう」と。