類魂の法則。
一言でいえば、
「違うものを受け入れる」
「違うもの同士が愛し合う・分かち合う」
「みな一緒」
ずっと、類魂の法則を追及してきた。
私的に言えば、類魂の法則を「正反対の法則」と称して。
違うもの同士が一つになったとき、「新しいものが生まれる」。
類魂の法則とは、セックスである。
愛し合うもの同士が交わるとき、最高の幸せ感を体感します。
愛し合うもの同士が交わるとき、愛が芽生えます。
身も、こころも、交わり合い、溶けあったとき、
人は、素直な姿をさらけ出します。
さらけ出した、その姿は美しい。
自分勝手なセックスをすると、不満が残ります。
愛する人を喜ばせてあげたい気持ちで、交わり合うとき、
愛されていると実感します。
一人ではないと実感します。
身も心もひとつになります。
女性と男性は、違います。
身体の構造も、遺伝子も、脳の構造も、脳の動き方も。
女性と男性は惹かれ合うのに、女性と男性は、なかなか理解しあえないですね。
すると、お互い我慢をしたり、お互いに諦め、別々に好き勝手にふるまいだします。
惹かれ合うのに、理解しあうのが大変。
いつの時代も同じです。
何故、この世に、女性と男性という「異性」が存在しているのでしょうか?。
なかなか理解しあえないけど、惹かれ合うのでしょうか?。
「違い」を受け入れる・・・類魂の法則・正反対の法則・・・の答えがここにあるような気がします。
いま、ものすごく興味があるテーマです。
ここに、セラピーでガンを治療するヒントがある気もしています。