誰もが求め、誰もが必要としていること。。。
それは、無条件に愛されることではないでしょうか?。
無条件に、愛されたい。
いまのままの自分を愛して欲しい。
まず、自分自身を、無条件に愛しましょう。
自分の中の無条件の愛が、大きくなって行きます。
そうしたらどうなる?。
そのままの自分で、相手を無条件に愛しているようになります。
自分を、無条件に愛している自分♪。
自分を無条件に愛している時、こころは満たされます。
こころは満たされ、溢れだします。
私も、私を無条件に、いつも愛するようにしています。
すると、様々なことに気づきます。
いつも緊張していたなあ。
いつも気を使っていたなあ。
なかなか正直になれなかったなあ。
正直になれないと、人を結局傷つけたなあ。
よくここまで生き抜いてきたなあ。
いざという時、誰かに救われたなあ。
人を批判したり、改めさせようとしてたなあ。
人に話していることって、自分に対して話してることだよな。
「逃げるな!向き合おう!」なんて言って、これって、自分自身に話してるんだよなあ。
全部、自分に向かって話していることにもなってるよなあ。
様々な気づきが生まれ、どんどん気持ちが穏やかになっていきます。
どんどん前向きになっていきました。
先日のカウンセリング。
ある宗教を信仰し、借金をしてのめりこんでいる方がいました。
周りからは反対されても、どうしても止められずにいました。
信仰の教えをなかなか実践できず、自分を責めていました。
信仰を始めた動機は、「自分の意志で、自分から好きなことをやってみたい」。
信仰を始めた時点で、目標は達成していました。
始めた当初は、元気になっていったのに、だんだん、信仰の教えをなかなか実践できず、自分を責めていました。
沢山泣かれました。
そして、止めると決意されました。
私は宗教は否定しません。
信仰の場に居る時も、家に居る時も、同じように輝いているのなら、私は信仰が役になっていると思っています。
一方、信仰の場に居る時は元気でも、家に戻ると元気がなくなる、ストレスだらけ・・・これは、信仰に逃げているだけで、役になっていないと思います。
信仰が役に立っていれば、借金までして信仰にお金をつぎ込むこともありません。
こういうときは、その宗教はやめるようお話をします。
その信仰が役になっていないからです。
止めることが、ご本人の幸せに、周りの人達の幸せになると気づけば、自ら止めようと決意できるのです。
よく、「やめなさい!」と言われた経験ありませんか?。
そして、「やめなさい!」と言われて、やめられた経験ありますか?。
やめろ!と言われても、人はやめません。
自ら「やめよう!」を決心したとき、やめられるのです。
自分を、無条件に愛しましょう。
自らの意志に気づき、自ら実行できるようになります。
それは、周りの人達のしあわせに繋がると分かります。
もし、私が宗教を受け入れていなかったら、
もし、私自身が自分を責め続ける人間だったら、
私はこのカウンセリングをした方を責めてしまっていたでしょう。
「借金までして、周りに迷惑を掛けて、宗教に逃げてるんじゃない!止めなさい!努力が足りない!」を責め、叱ってしまっていたでしょう。
そうしたら、この方は、ますます苦しみの海でおぼれていったことでしょう。
自分を無条件に愛しましょう。
すると、周りからも無条件に愛してくれるようになっていきます。
相手を無条件に愛するようになっていきます。
だからこそ、まずは、自分を無条件に愛しましょう。
自分を無条件に愛したとき、
いま、あなたは、何をしますか?。
岐路に立っているのなら、どちらを選びますか?。
気持ちは決まっているのに、一歩踏み出せないのなら、1歩踏み出せるでしょう。
自分を無条件に愛しましょう。
私は、私を、無条件に、いつも愛しています。