EXILE 愛すべき未来へ・・・私の気持ちです。

釧路で18名のうじうじちゃんが目覚めました。

うじうじちゃんと言ってるけど、一言でいえば、「保身」ちゃんです。

保身の人生から目覚めると、「挑戦」を選ぶ人と言えます。

釧路おサロン店長が、こんな話をしてくれました。

「北海道の人は、まず最初に教えてもらってから始めるように、小さい頃から育ってる。だから、自分から始めるとか、殻をやぶるのとか、いい人止めるのが難しいんだよね~」と。

これが「保身」です。

これが「保身」です。

これが「保身」です。

北海道人は、いざとなると「保身」を選ぶクセを強烈に持っています。

私は言いました。

「自分から動いている人だけが、いまの時代、どんどん成長しています。じっと待っていても、ずっと良いことことはやって来ないです。」

すると、「そうよね。時代変わったものね」と。

この店長・・・実は、北海道で初めて「エステサロン」を創業された女性でした。

こんなクライアントがいました。

27歳・看護師。

4月から、東京の彼を遠距離恋愛スタート。ラブラブです。

明るく、チャーミングな女性です。

「東京へいきなよ。彼と同棲したらいいじゃん。」

「え?、いいんですか?」

でも、うじうじしていました。

行きたいクセに・・・行け!と言っているのに、うじうじしていました。

「あなた、これまで頑張ってきたよね。本当に頑張ってきた。苦しいことがあっても、全部前向きに、自分の糧にしてきたね。」

3色のオーラが均等に刻まれているのが見え、確信していました。

すると・・・急に泣き出しました。

「あれ、どうしたんだろう。何?この涙は・・・なんか認められたって感じ・・・」と。

「認められなかったもんね。看護師なんて、そんなもんさ。必要とはされるけど、認めてくれないもんね。」

「はい。完璧にやって当たり前。ミスは許されない仕事ですし。」

「ミスは許されないから、医者の指示通りに、勉強で教わった通りにするもんね。そこにあなたの意志なんてない。自分の意志を押し殺すようなクセがつく。」

これも、「保身」です。

これも、「保身」です。

これも、「保身」です。

「プライベートでは、周りが何と言おうと、自分の正直な気持ちを大事にするんだよ。でないと、プライベートまで、自分の正直な気持ちを押し殺すようになる。そんな看護師さんを沢山見てきた。」

この看護師は、彼のもとへ向かうことになりました^^。

よかった!。

北海道に限らず、いざとなると「保身」を選ぶ方・・・これを私は、「心のガン患者」と呼んでいます。

「保身」の気持ちが強ければ強いほど、「心のガン」は進行していきます。

我々は、みな「心のガン患者」です。

そして、我々は、「保身」と「挑戦」の両面を持っています。

「保身」の自分と「挑戦」の自分が、2対8なら・・・いざとなると、「挑戦」を自然と選びます。

「保身」の自分と「挑戦」の自分が、8対2なら・・・いざとなると、「保身」を自然と選びます。

実は、「保身」の自分と「挑戦」の自分が、5対5の時・・・最もうじうじしてしまうのです。

最も優柔不断になるのです。

最も決断力を要し、苦しむのです。

この時に、「もう繰り返すのはイヤ!。すべてを捨ててしまいたい!。もう人生変えたい!」と強く思えた時、「挑戦」の自分の比率が増えていくのです・・・通常の場合。

しかし、大概は、苦しいのはイヤですから、「保身」を選び、心のガンを悪化させるのです。

保身のクセをつけてしまうと、「心のガン」は静かに進行していきます。

自覚症状はありません。

すい臓がんのようなものでしょう。

これまで出会った人の中で、最強の「心のガン患者」がいました。こういう人です。

既婚女性。

仕事は看護師。

北海道の田舎に住んでいる。

いつも地味な服装をしている。

人混みが疲れる。

自分の本音は言わず、相手の話を聞くのは得意。

待つのが得意。

極度の方向音痴。

時間の使い方が下手。

話し方が穏やか。

正直な気持ちよりも、世間の常識を大切にする。

慢性の偏頭痛で薬を服用、身体がむくんでいる。

注目されるのがイヤ。人目を避ける。

ご主人に対してはもう諦めており、仕事第一生活。

休みの日は、一人で自由に過ごすのが好き。

静かに本を読むのが好き。

江原啓之さんスピリチュアル講座を何回も受講している。

自分の身体・・・ホクロがあるなどに極度のコンプレックスを持っており、ひたすら隠す。

夜は、一人でないと眠れない。

出張等で、一人でホテルに泊まる時、部屋にある大きな鏡に自分の姿が映るのが怖くて、タオルで鏡を隠さないと眠れない。

好きな人が出来ても、「嫌われたくない」一心から、会わないでいる道を選ぶ。

勉強、講座は自ら受講するけど、自分の心のケアは人にはしてもらわない。

自分の心のケアは、方法は人に教えてもらい、自分でやろうとする。

「心のガン」が極度に進行すると、このような状態が、一人の中にすべて顕れてくるのです。

この方は、ご主人以外の人を好きになりました。

仕事で辛いことがあった時、好きな彼のことを想い、頑張る。

頑張るという言葉が好き、口クセ。

数年前、一度告白したけど、断られた彼に、再度告白し、お互い好きになって・・・

好きな彼と、ついに実際に会い、愛しあったそうです。

そんな時、彼に会いたいのに、そんな自分の正直な気持ちを言わずに、彼も彼女に会いたいのに、疲れていたため、彼も会いたいと言わず意地を張り、結局会わないという出来事があったそうです。

お互いに寂しい想いをしたそうです。

更に、価値観の違いで言い合ったそうです。

その後、彼女は彼にメールを送ったそうです。

「やっぱり、仲間を裏切りたくないから、不倫は止める。ごめんね。」と。

メールのやり取りの後、彼からは「愛している。続けたい。結婚したい。」と返事が来たそうです。

保身を選んでいる彼女、挑戦の彼という感じですね。

彼女の保身の選択の根源は、幼少からの育ちにありました。

幼少の時・・・子供の時って、親のいうことは絶対的です。

正しかろうが、間違っていようが、子供にとって親のいうことは絶対なのです。

この幼少時に、尊厳が傷つき、「心のガン」が発症しました。

以来、約40年、心のガンが進行しています。

これまで出会った人の中で、最も心のガンが進行しています。

でも、精神疾患ではないのが曲者です。

自分で一生懸命考え、苦しくても苦難を乗り越えようと頑張る気持の強い人ですが、どんな決断も、最終的に「保身」を選んでしまうのです。

明るく、爽やかで、何より、生き生きしている人に、保身の人を見たことがありません。

「心のガン」を治してほしいと思います。

トラウマを。

以前、スピリチュアルな喜びのみを選んでいた私なら、「彼と続けて、しっかり学びなよ。そうして学びが終わったら、お互いに自然と別れるようになるかもしれないよ。だって好きなんでしょう。」と言ったでしょう。

でも、ここまで、心のガンが進行したら、人格・霊格の成長はできるものではありません。

いま、人としての喜びとスピリチュアルな喜び両方を選び、いい人をやめた私なら、「今は彼とのことは結論を出すのは保留して、まずは尊厳のケア・・・心のガンを治そう。そうしたら、最善最良の判断が出来る」と言うでしょう。

これほど、尊厳の傷・・・幼少時の傷・・・こころのガンを放置していると、このようになってしまうのです。

こころのガンを治しましょう。

法律に引っかからないのなら、私はスピリチュアルカウンセラーを辞め、「ディグニティドクター/スピリチュアルドクター」と名乗りたいところです。