「余命1ヶ月の花嫁」を読んだ。

本を読んで、初めて号泣した書籍でした。

残されたメッセージ。

「みなさんに明日が来ることは奇跡です。

それを知っているだけで

日常は幸せなことだらけであふれています」。

読みながら、場面を想像し、涙が溢れる・・・

「明日が来ることは奇跡です」

うん。

3月に東京の国立がんセンターに入院されていた方・・・ホスピス緩和ケアの段階。

カウンセリングに呼んでいただいた。

その3日後・・・亡くなったとの連絡。

自分で立って、トイレにも行っていたのに。

「明日が来ることは奇跡です」

うん。

息子・・・生まれた!やった!

12日後あの世へ。

自分の子供が、自分より先にあの世へ行くことあるんだよね。

「明日が来ることは奇跡です」

うん。

最後まで、周りに気遣う人達。

最後まで、自分のことより、周りに気遣う人達。

最後まで、周りに求めない人達。

本を読みながら、ふと思った。

自分は病気じゃないけど、愛するものを失う苦しみは知ってる。

残されたものの苦しみは。

「明日が来ることは奇跡です」

息子を通じて知ってる。

それ以来、将来のビジョンを見なくなってたな。

苦しみって何だろう?

改めて考えた。

苦しみの意味、何故苦しみがあるのか?・・・。

答えが出た。「経験・感動・気づき・成長」・・・これらの言葉では、腑に落ちていなかった。

ガッツリ腑に落ちた^^。

気づいたとき・・・

苦しみが美しく観えた。

苦しみの中に神を見た。

そして・・・

苦しみの意味に気づいたとき・・・

神の存在を実感できる・・・見えなくても。

目に見えないものを信頼できる・・・見えなくても。

自分も相手も信頼できる。

自分の中に、相手の中に神を見ることができる。

今日は、マザーテレサが初来日した日だそうな^^。

こんな日に、こんな気づきを♪

苦しむって楽しいね^^。

そうしたら生まれちゃった・・・

ホスピスカウンセリング。

美カウンセリング。

へへ^^。