なぜ生きるの?。

どうして殺人はいけないの?。

子供の素朴な質問に答えられますか?。

世の中でしていることは、すべて・・・

「苦しみの人生を、快適な人生にすること」。

政治も、企業活動も、教育も、医療も。

全分野で、行っています。

ここまでして、なぜ生きるの?。

生まれてきて良かった、生きて良かった・・・と死を迎える時に思いたいからですか?。

生まれてきてよかった、生きて良かった・・・このために努力し続けているのですか?。

このために苦労しているのですか?。

親が生んでくれたから?、親に感謝しているから?・・・このために生きているのですか?。

人を助けたいから生きているのですか?。

幸せを感じていたいから生きているのですか?

楽しくいたいから、生きているのですか?。

いじめにあっても・・・

病気になっても・・・

失恋しても・・・

お金で苦労しても・・・

寂しくても・・・

どうして、そこまで頑張って生きているのですか?。

「なぜ生きるの?」

「経験と感動、気づき」のために生きているの?。

「成長」のために生きているの?。

こころから納得していないはずです。

「なぜ生きるの?」

この答え・・・生きる目的です。

生きる目的が分かっていますか?。

最も大切なことだと思います。

生きるから、ビジネスも出来ます。

生きるから、恋愛も出来ます。

生きるから、病気も出来ます。

生きるから、触れ合えます。

生きるから、ご飯も食べられます。

この「生きる」ということ・・・ここにも目的があります。

生きる目的がはっきり気づいたとき、すべてが晴れるでしょう。

生きる目的に気づくワークショップ、セミナー、講座・・・

しないといけない時期に来たような気がしました。

何事も「因果応報」。

いま我々は生きています。

「生きている」というのは、「結果」です。

結果があるのですから、原因が必ずあります。

何かの原因があって、「生きる」という結果をもたらしている。

この原因が、「生きる目的」です。

「え?生かされているのでしょ?」という人もいると思います。

生かされているのなら、自殺はないはず。

自殺で亡くなった方の人数は、交通事故で亡くなった方の数を大きく越えています。

「生きる目的」がはっきりした時、生かされるでしょう。自殺も無くなるでしょう。

苦しみも消えるでしょう。

寿命まで、充実した人生を送れるでしょう。

「なぜ生きるの?」