医師不足かと思いきや・・・

一部上場企業がリストラ加速・・・派遣社員の契約解除・・・内定取り消し・・・

2006年の規制緩和によって、派遣社員の契約期間が3年になり、来年2009年が契約更新の年だそうですが、この流れだと・・・というニュースが流れていました。

新たな雇用創出、新たなビジネス創出が求められています。

ガソリンが札幌では110円になっていました。ガソリンが値下がりしたかと思いきや、肝心の収入源が・・・という社会情勢です。

スピリチュアルな視点で言えば、物質欲を追い続けてきた結果と観えます。

高級ブランド・・・プラダ、クリスチャンディオール・・・が初めての値下げ敢行。

高級ブランドも売り上げが落ちてきて、値下げに踏み切ったようです。金融危機によって、資産価値が下がった影響です。

日本全体が、影響を受けています・・・貧乏な方々はもちろん、お金持ちも・・・。

国民全体の問題です。

国は国民を守れなくなっています・・・だって国を支えているのは国民です。税金は、国民が納めている。国の収入源は国民の税金なのですから。

一方、税金を払わなかったら・・・国がつぶれます。

物質欲へ向かった行き先は・・・最後に「虚しさ」へ到達します。

時代は、個人という殻の中へ篭る方向へ進んできました。

その結果・・・核家族化、少子化、親子殺傷、無機質、ニート、派遣社員、うつ、いじめ、食品偽装・・・を生んできました。

個人一人でいくら頑張っても・・・

個人を優先・・・でいくらやろうとしても・・・

この結果が現状です。

現代はストレス社会・・・皆さん自分のことで精一杯になっています。

この結果が現状を招いています。

因果の法則。

スピリチュアルな視点で観れば、この状況を乗り越えるには、「自分・個人」という殻を捨て、お互いが支えあうことです。

一方的に支えては、支えて居る方がつぶれます。

一方的に支えてもらってばかりでも、相手がつぶれます。

お互いに支えあうことです。

お互いに与え合うことです・・・「自分・個人」という殻を捨てて。

先生と生徒、医者と患者、上司と部下などなど・・・上下関係のように見える間柄でも、お互いに支えあう気持ちで接し、行動することが大切ではないでしょうか?。