明日講座があるのに、前夜急に胃が痛くなって、夜間救急外来へ駆け込んだことがあります。

胃薬を飲んだり、自分で自分にヒーリングしたり、ありとあらゆる事をしたけれど、一向に良くならず・・・。

2時間・・・3時間・・・ずっと胃痛に耐えていたけど、このままにしていても治らない・・・

夜間救急へ駆け込みました・・・夜中の2時半。

病院へ行き、注射を打っていただき、薬を貰い、帰宅したのは夜中の4時。

寝たのは4時半・・・。

講座の準備など何もしていませんでした。

これも神様のやり方。

「ゆとりを持て」でした。

講座は無事終了。ゆとりを持って出来ました。

何も準備していなかったのに・・・自然と自分の中から溢れ出ててきていました。

準備は出来ていたのですね。

仕事の都合など関係なく、神様はこのようにメッセージを下さいます。

大事な仕事の前日夜中に胃痛という形を通じて、メッセージを下さったのでした。

これも神様のやり方です。

神様は、「感動でのみ、人にメッセージを伝えます」。

神様は、感動でしかメッセージを人に伝えられないのです。

それは・・・感動したことが心に残るからです。

それは・・・感動から気づくことが、最も大切だと知っているからです。

喜怒哀楽おなじ感動。

病気は、最も感動する出来事の一つです。

高次の神様ほど、抽象的で考えさせるメッセージを下さいます。シンプルなメッセージを。

考えさせる出来事は、感動を呼びます。

シンプルなメッセージほど、感動します。

メッセージそのものが、神様の伝えたいことではありません。

メッセージをきっかけに、感動が起き、気づく・・・この気づきを大切にしなさいと言っているのです。

神様は与えるだけです。

受け取る、受け取らないは、人間に委ねています。

気づく、気づかないは、人間次第だと言っています。

喜ぶ、苦しむは、人次第だと言っています。

神様は、苦しみの中にも喜びがあると分かっていらっしゃるから。

神様は与えるだけ。

「あなたの喜ぶ顔が観たいから」「お客様の喜ぶ顔が観たいから」という話があります。

まとめれば、「相手の反応を通じて、自分が喜ぶ」ということ。

物づくりも然り・・・「自分の納得行く、思った通りのものが出来たことを通じて、自分が喜ぶ」ということ。

人の夢というものは、このように自分以外の人、物を通じて、喜びを感じるようにセットしています。

神様は与えるだけ。

人の反応がどうであれ、関係ないのです。

与えること自体が大切。

与えることが大切であり、相手の反応には左右されないのです・・・こころが。

こころが豊かになるほど、相手の反応には左右されなくなります。

これが自然体であり、こころ豊かな証。

神様のやり方、態度を拝見していると、このように気づきます。

相手の反応に心が左右されず、与えること自体に歓びを感じられるようになるほど・・・実は・・・

相手の喜ぶ顔が観られるようになります。

神様は与えるだけ。我々に、感動を与えるだけ。喜怒哀楽同じ感動。

与えないのも、与えることになります。与えないということを与えているのですから。

神様は、与えるだけ。

これが、神様のやり方。




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