連日報道が続いています。。。医師不足、看護師不足。

新生児医療のNICUの設備があっても、医師不足、看護師不足のために、施設が稼動していないとの報道。

設備を動かすのは、人ですから、当たり前ですね。

医師が居ないから、設備がないから・・・それだけの理由で、助かる命が助からない。

新たな命の芽が芽生えても、この世に生まれて来られない。

ばかげたことです。

医師のみなさん、看護師の皆さんも体力の限界です。

戦争を経験していない人達が、私も含め大半の世の中になってきている以上、いまさら戦時中の生き方、考え方をしようとしても無駄な話。むしろ受け入れられないでしょう。

それだけ、こころが弱くなっている証。

こころを強くしなさい・・・これが現代への神様からのメッセージ。

こころを強くするとは、いつも心にゆとりを持つことです。

病気になるのも、病気になるような生き方をしているから。

生き方を変えれば、病気にならないし、治っていくもの。

病気には必ず精神的ストレスが絡んでいることは、日本医師会も認めていること。

つまり、こころと身体は連動している。

身体のケアと、こころのケアはセットでしなければならない。

医学は、いまこのレベルにあります。

更に大切なことは・・・ストレスを生む原因に気づくこと。

病気にも意味があるのです。

ここは、スピリチュアルの領域です。

ストレスを生む原因をそのままにしていては、いくら病気の症状を緩和しても、また再発するのです。

もっと別の病気、出来事を通じて、ストレスを生むのです。

ストレスを生む原因に気づいたとき、症状は瞬時に緩和していきます。そして治っていく。

精神的ストレスも、いくら感情を癒しても、ストレスを生んだ原因がそのままならば、また再発するのです。

匂いは元から絶たなきゃだめ!です。

医学が、スピリチュアルを導入したらいいのに・・・といつも思います。

特に、精神科医、内科医、小児科医がまず導入することです。

それまでは、私も微力ながら頑張ります。

スピリチュアルケア・・・メンタルケアとボディケアをセットで行い、病気になった意味に気づいていただく・・・気づけば瞬時に変化するのです。

医師法、薬事法の範囲ないで、やらせていただいています。

スピリチュアルに興味がある、かじっている方々に申し上げたい。

よく、天使のヒーリングです・・・なんていってヒーリングを受け、「気持ちいい、楽なった~スピリチュアルっていいね~」という人がいます。

大切なことは、あなた自身が天使のような心豊かな人間になることです。

履き違えていませんか?。

病気も然り。

折角、医師が、看護師さんが一生懸命治療して、病気が治ったら、患者は病気にならないように生き方を改める努力をしなければいけないのではないでしょうか?。

いますぐ、努力を始められることでしょう、誰でも。

それが、医療への恩返し。医師不足なのだから、少し医師の皆さんにも休んでいただかないといけないのではないでしょうか?。

医師も、看護師も人間なのだから。

こころにゆとりの無くなった医師、看護師は、患者さんへの愛も欠落してしまいます。

患者も、医師に看護師にゆとりを与えることが、大切なのではないでしょうか?。

医師・看護師と、患者の間にも、支えあい・助け合いが大切なのです。

医療本来の目的は、人が健康で充実した人生を送るため!なのですから。

私は病院に行っていないから関係ない・・・ではいけない。

あなただって、いつか病院に行くときがきます。

あなたの家族、知人、友人、恋人が病院にいくのです。

社会問題になっているというものは、国民全員が自分の問題として取り組むべきテーマなのですから。

誰かが始めたら、私もやる。。。ではいけない。

リーダーシップを発揮する人にすがっては、その人がつぶれます。

自己犠牲もわがまま。

一人一人がするのです。