わんちゃん

以前お話したペットの無料ペーパー誌が創刊されました^^。

あの元官僚殺人事件の犯人・・・自分のペットが保健所で殺害された恨みを晴らすため・・・とニュースで報じられた日と同じくして創刊されました。

わんちゃんも人間と同じ命。人間の都合で、わんちゃんの命を、寿命を左右してはいけないよね。

人間だって、わんちゃんにどれだけ癒され、救われているか・・・。

「わんちゃん運勢判断」には、生まれ月毎にわんちゃんの運勢、そして飼い主の方に気をつけていただきたいことを書いています。

ご希望の方には、無料で郵送いたしますので、「お名前」「住所」「電話番号」をお知らせくださいね。

この雑誌をきっかけに、ペットを飼っている方々の輪が広がり、飼い主が居ないために保健所で亡くなっているペットの命が救われる流れになっていけば・・・と思います。

「私は貝になりたい」という映画を観ました。

号泣。

上官の曖昧な命令・・・保身・・・が、部下に冤罪を生み、真面目に一生懸命生きている人の命を奪う。

考え方の違いを理解してもらえなかったために、死刑判決。

死を待つ恐怖・・・

苦しみのどん底に落ちた人は、同じ苦しみを味わっている仲間が救われた時、あんなに心から喜ぶのだと・・・。
妬み、嫉妬、ひがみもどこかへ・・・。

いま出来ることを精一杯する・・・。

数多くの問題提起がなされていた映画でした。

この映画を観ていると、つくづく今の時代に生まれた自分は幸せ者だと思います。

戦前、戦中、戦後を生き抜いた方々のお陰様で、今の時代がある・・・。

戦争に負けたのですから、日本国が無くなっていてもおかしくなかった・・・自分達が、アメリカ人になっていてもおかしくなかったのですし。

戦争に負けたのですから、母国語も日本語ではなく、英語になっていてもおかしくなかったのですし。

もし、戦争に勝っていたら、いまの日本はどうなっていたのでしょう?。

軍国主義が続いていたかもしれない。軍隊も存在して徴兵制度があったかもしれない。

数百万の方々の命を失うことで、「命の尊さ」「思いやり」「助け合い」「戦うことの愚かさ」・・・数多くの学びをしたはずです・・・命と引き換えに。

数百万の命を失うことで学んだ教訓を、忘れていないでしょうか?・・・いまの日本は。

物質的価値観が、戦争を生み、数百万の方々の命が・・・。

ペットの遺体は、法律では「生ごみ」扱い・・・物質的価値観そのものです。人間の都合だけ。

戦争の教訓を生かして欲しいなと思います。

こころ豊かな人は、このような法律は作らないです。

死を無駄にしてはいけないと思います。

生きているものの責任ではないでしょうか?。

数百万の命を失うことで、いまの幸せがあります。

いま、しあわせなんですよ・・・みんな。