泣ける歌・・・2時間番組をしていた。

ぼろぼろ泣いたなあ。ティッシュが1箱無くなった^^;。

番組を見ながらふと思った・・・改めて・・・。

自分が死んでも、残された家族に勇気と希望を与えられるんだよなと。

いつも傍に居ると思ってもらえるんだよなと。

私も亡くなった息子に、同じ気持ちでいたよなあと。

昨日が命日。

相手のこころに残ったものが、自分が死んでも、相手に与え続けられる。

また・・・ふと番組を見ながら思った・・・

煩悩だらけも悪くないなあ。

苦しむのも悪くないなあと・・・。

すると急に、顔がほころんだ・・・力が抜けた気がした。

その後、読みかけのブッタの本を読んだ。

それまでなかなか自分の中に入って来なかったものが、スイスイ自然と入っていった・・・。

普遍の自分など居ないや^^。

「一切無常」。

生きるとは、無常。

存在するとは、無常。

何故か、スイスイ入っていった・・・ブッタの無常。

昼間、これまでの人生で積みあがってきた固定観念を、すべて捨てようと思った。

夜、テレビを観て力が抜け、本を読み・・・

一切無常。

気持ちのいい朝日だ。

テレビのお陰だ。

自分も無常。

世の中すべても無常。

こころも無常。

物質も無常。

無常・・・常に変化し続けていることをいう。

夜明けが来た気がする。