昨日は、函館から来て下さった方と個人講座。

ついに・・・次へのステップの段階へ。

自分のために学ぶから、人のために学ぶ段階へ。

自分のためにやろうと思うことは、自分のためにならない。

人のためにやろうと思うことが、自分のためにもなる。

自分のためにやろうとすることは、学んでも、人に好影響は与えない。

人のためにやろうとすることは、学んだことが、人に好影響を与える。

現代の問題・・・

楽したい。楽だけがいい。
好きなことだけしたい。
無関心。
努力、苦労はイヤ。
お金は欲しい。
自分は変わりたくない。
うまく言えない・・・言わなくても分かって。
ばれなければいい。
家族間の殺人当たり前。
殺人当たり前。
人材不足。
気合はイヤ。
・・・・・・

このような人達が急増している日本。

このような人達が、これからの日本を担っていく。

このような人達が、言うことを聞く人は誰?。

神様だけ。

波動の、意識の低い、わがままが強い人は、こころの豊かな人以上に、我が強い。

先生と生徒の関係で言えば、生徒のほうが圧倒的に我が強い。

このような人達が、言うこと聞くのは、実は神様だけ。

だから、スピリチュアルな視点が、現代に必要不可欠。

どのような方法を生み出そうと、このような人達を前には無力。

ここまで時代は変わってしまった。

教える立場、育てる立場、救う立場の人達は、いまの自分では育てることは困難だろう。

更に、成長していく道を選ぶこと。

意識の低い人のほうが我が強い。

育てる立場の人達が、更に我を捨てなければならない・・・これが現代の状況。

自分の持っている価値観をどんどん積極的に捨てていくこと・・・これが成長。

人のために、自分の持ってる価値観を捨てていくことだ。

捨てれば、入ってくる。

人のために、自分の持っている価値観を捨てていくことだ。

自分のためには、自分の持っている価値観は捨てるには限界がある。

人のために、捨てることだ。

そうすれば、意識の低い人を救える。

日本が再生されていく。

しばらく経済成長はない。

スピリチュアルな視点でみれば、必然。

経済成長を第1優先に歩んできた日本・・・結果、こころが失われた。

こころが経済を動かす。

こころが失われているのだから、経済も動かない。

経済が動かない・・・すなわち、景気後退。

こころを取り戻すことだ。

お金は天下の廻り者。

お金は後からついてくる・・・こころの後に。

気づいた人から、どんどん動くことだ。

こころなくして、生き金なし。

こころが生き金を生む。

スピリチュアルを逃げ道に使っている人も多い。

死後の世界があると知り、もう死への恐れはない!という人も多い。

これは、嘘つき。

死は怖くないだろう。死んだら怖いか?。怖くない。

死への恐れだ。

死への恐れがないのなら、神様を信じられる。

もっと言えば、神様を信じる信じないなんて、傲慢。

こころの器が、明らかに大きいのだから、信じる信じないではなく、「敬い」だろう。

神様を敬っているか?。

敬っているなら、目に見えないものを敬える。

目に見えないものというと、何を想像する?。

「こころ」。

神様を敬えることは、こころを敬えること。

「こころ」を敬えない人は、死への恐れが必ずある。

目に見えないものへの敬い・・・これがすべてを解決する。

その道が、スピリチュアル。