社員教育、人材育成・・・企業、ビジネスにおいて最も大切なこと。

ところが景気後退が始まると、真っ先に経費削減の対象になるのが、社員教育、人材育成。

背に腹は変えられない・・・仕事の出来る人に仕事が集中し、出来る人が頑張る・・・

人を育てたくても、余裕が無くなる・・・

マイナスのスパイラル・・・

しかも最近の企業は有る意味可哀相です。

何故って?・・・

だって、本来なら入社前に、親がしておくべき教育を、一から会社でしないといけない状況になっているから。

仕事に対する考え方、礼儀、作法、社会常識、組織の中での動き方、電話応対・・・

会社での教育の負担が増えています。

昨日、あるオーナーと話をしていたら、やはり同じ話に・・・

私のほうで、部下の教育を行うことになりました。

なんせ、「育てる」人がいない・・・

更に、「育てる人を育てる」人がいない・・・

教師も病んでいる・・・育てる人が病んでいる。

医師、看護師が病んでいる・・・ケアする人が病んでいる。

育てる人を育てる・・・

育てる人の代わりに育てる・・・

育てる人をケアする・・・

ケアする人をケアする・・・

新しい道が開け、始まりました♪。

従来の仕事に加えてです。

じゃあ、僕のケアは?。

カウンセラーがいます。温泉があります。マッサージがあります。気の合う人がいます♪。

更にチャレンジがあります。

11月に、聴力障害者協会主催のイベントで講演を致します。

さて・・・耳が不自由な方々を相手に、感動していただくにはどうしたらいいのか?・・・

相手は音の無い世界・・・

手話は、英語に近いニュアンスなんだそうです・・・

実際に耳が不自由な方にある質問しました。

答えは・・・

「手話は言葉だと思っていただければ」
「声が言葉だと思っていただければ」

とのお返事でした。

「そっか・・・わかった♪」

様々なチャレンジが始まります。

余談ですが・・・

学びたいけど余裕のない上司、学ばせたいけど学ぶ気のない部下・・・こんな構図を企業で見受けられます。

これは企業に限らず、一般的に言えます。

学ぶより、癒されたい。

するより、して欲しい。

学ぶより、言われた通りにするのが楽でいい。

学ぶ意識を持った人が減ってきているので、札幌での講座を一時休止しようか?・・・と考えていた時期がありました。

よし、一時休止しよう!と思ったら・・・

個人講座お申込みの連絡をいただきました。

更に、スピリチュアルカウンセリング講座受講希望のご連絡を頂きました。

「捨てると、入ってくる」・・・

まさにこのことです^^。

「何かを捨てれば、道が開ける」

いつもありがとうございます。