愛に怒りはありません。

怒らなくなる方法は、ただ一つあります。

それは・・・尊敬すること。

尊敬していたら、怒りなんか生まれないもの。

みな、尊い命。

尊ぶべき人達ばかり。

尊ぶこころ・・・敬うこころ。

スピリチュアリズム・・・

これで正しいのか?間違っているのか?・・・心配ですか?。

大丈夫。安心して。

どのような目的で、スピリチュアリズムを学んでも、必ず愛へ向かいます。

例え、私利私欲のためであっても。

スピリチュアリズムは愛だから。

学ぶ気持ちがあれば、必ず愛へ向かいます。

スピリチュアリズムは、すべての人を平等に愛しています。

すべての人を、尊んでいます。

すべての自然も尊んでいます。

この世は、愛と恐れ。

恐れは恐れを生みます。

愛の前に、恐れは溶けます。

この世は煩悩の世界。

人は誰もが煩悩を持っています。

煩悩を持った人間が愛に生きると、悲しみを覚える時期があります。

自分の煩悩が悲しみとなって顕われるからです。

涙と共に流しましょう・・・悲しみを。

それだけでいい。

涙の数だけ、強くなれます。

涙の数だけ、しあわせになります。

愛に生き、悲しみを流す・・・これだけでいい。

泣きたくない? 泣けない?

ならば、どうぞ、私のところに来てください。

涙と共に流しましょう。


悲しみを抱えていること・・・悲しみを呼びます・・・波長の法則。

悲しみに蓋をしていると・・・恐れを生みます。

悲しみに蓋をしていると・・・怒りを生みます。

悲しみを流しましょう。

悲しみを流したら・・・悲しみを慈しめるようになります。

救ってあげられます。

助けてあげられます。

癒してあげられます。

我を張るとは、悲しみに蓋をすること。

悲しみの蓋をあけてみて。

ほら、肩の力が抜けるでしょ。

ほら、楽になるでしょ。

ほら、明るくなるでしょ。

ほら、楽しくなるでしょ。

愛に生き、涙を流す・・・いつも明るく、楽しく、穏やかな世界がやってくる。