フジテレビ「あいのり」を観ました・・・ラオス編。

自殺・・・

ラオスは、年間自殺者数が1名居るかどうかだそうです。

日本は、約33000人。世界第2位・・・断トツに多いそうな。

日本の方が、経済的に豊かで、便利なのに。

物質的価値観、煩悩は、心を失わせますね。

日本人の心が弱くなった証ですね。

ラオスの子供達。

昔の日本の遊びをしていました・・・縄跳び、駒、チャンバラ、シーソー・・・

ラオスの人達・・・

思いやりを持ち、助け合い、家族に一体感があると、あいのりメンバーが言っていました。

子供達は、家の手伝いを嬉しそうによくするとも。

日本人は、個人個人だと。

ここまで、家の手伝いをする日本人は居ないだろう・・・とまで言っていました。

これなら自殺するはずがないと。

自分が必要とされていると分かるからと。

情報も無い国ラオス。

情報がないから、人と比較することもないと。

「世界一こころ豊かな国はラオスかもしれない」・・・とまで放送していました。

思いやりを持って、助け合い・・・

縄跳び、チャンバラ、鬼ごっこ、かくれんぼ、缶けり、駒、まり、あやとり、ザリガニ採り、セミとり、竹馬、紙飛行機、竹とんぼ・・・子供の頃、よくしたものです。

自然と戯れ、友達と遊び・・・

これが、思いやりを持って、助け合うこころを養います。

想像力を、社会性を養います。

ラオス・・・昔の日本人の心を持って生きているように見えました。

思いやり・・・助け合い・・・絆・・・

ふと思いました・・・こんな集団が出来るといいな。こんなチームが出来るといいなと。

「チーム日本のこころ」「チーム和」とでもいいましょうか。

ラオスは、年間自殺者数が1名居るかどうかだそうです。

日本は、約33000人。世界第2位・・・断トツに多いそうな。

経済が充たされても、物質的に充たされても、それは本当のしあわせではありません。

ラオスの人々が証明してくれています。

一方、お金がないと生きていけない世の中になっています・・・日本。

思いやり、助け合い・・・

お互いにお金を与え合えばいい。

煩悩を捨てればできます。

思いやり、助け合いのこころを持っていればできます。

日本人という大家族なのですから。

日本の大人たち・・・しっかりしましょう!。

ラオスの人々を観ていると、恥ずかしくなりました。

ラオスの学校・・・

壁がありません。道路に面したところに教室があります。

車の騒音、排気ガスの中で、一生懸命勉強しています。

どのような環境でも、その気になれば勉強は出来る証。

静かな環境でないと勉強に集中できないというのは、甘えだと分かります。

同じ小学校5年生なのに、11歳~15歳までの生徒がいました。

家の手伝いが忙しいから入学時期をずらすのだそうです・・・でも勉強したくて、学校へ行っていました。

忙しくて勉強する暇がない・・・甘えだと分かります。

しっかりしましょう!日本の大人たち。

贅沢病です。

いつもありがとうございます。