やさしく出来るのは、心が強いから。

心が強いから、やさしく出来る・・・どんな人にも、自分にも。

社会性を身につけると、どんな環境に身を置いても、自分を貫けるようになります・・・やさしく居られます。

どこに住んでも、誰と関わっても、仕事場でも、家庭でも、独りでも。

心が強いから。

これが、強いこころ。

昨日、驚くことがありました。ある社長から観て欲しいと、社員の方にお会いしました。

とても気が滞っていました。ここまで気が滞っている方は初めてでした。

驚く話を聴きました。

「これまで色々な霊能者、占い師に観て貰いました。皆さんにいつも同じことを言われました・・・あなたにエネルギーを吸い取られてしまう。私は観れません・・・・と」。

直接的に、間接的に、断られたというお話でした。

なかには、「何で言うこと聴かないの!。何遍も話してるでしょ!。」と怒りを顕わにされたこともあったそうです。

困っている方をお助けする仕事なのに・・・・困っているから気が滞っているのに・・・驚きました。

困って、助けて欲しくて、「助けて!」と「素直に」、自分から声を上げていらっしゃるのに・・・。

心が強いから、お助けすることができる。

やさしいから、お助けすることができる。

やさしくすれば、助けられるんだあ~ではありません。

優しい人間であるから、お助けすることが出来るのです。

ただの甘やかしが、優しさではありません。

「優しい」・・・「人」を「憂う」と書きます。

甘やかすだけが優しさなら、「人甘」という字になるでしょう。

「優しく」できる=「心が強い」。

どうしたら、優しくできる、心が強くなる学びができるのでしょう?。

何事に於いても同じですが・・・

「感じること」が、一番の学びなのです。

書籍を読む。知識を得よう、答えを得ようと読まれる方も多いと思います。

書籍を読みながら、何かを感じる・・・感じること自体に学びがあるのです。

学びのための書籍の読み方です。

書籍を読み、癒される時もあるでしょう。ふと気づく時もあるでしょう。そこに学びがあるのです。

「感じること」が、一番の学び。

怒り、悲しみ、不安・・・感情を感じることを抑えると、感じることができなくなります・・・時が経つと共に、喜怒哀楽すべてが感じにくくなっていきます。

物事を解説、解析ばかりするようになってしまいます・・・他人事。

「感じること」が、一番の学び。

学ぶには、「感性復活、感性磨き」が最初の一歩になります。

青空を観てください。

「きれいだなあ~気持ちいい~」と、ただ気持ちよくなれていますか?。頭の中は真っ白です。

「青が深い。きれいだ。気持ちいい。」と頭の中で、文章が走っていたら、それは感じてはいません。解説、解析です。

ご注意くださいね。

心理学を知っても、人は癒せません。お助けできません。

人を癒す、お助けする基本は、「感性」。

感性があるから、学べる。

感性があるから、知識が身になる。

何故って?。

私に最初に気づき、元気を与えて下さったのは、ラーメン屋のおばちゃんだったからです。

心理学も、スピリチュアリズムも知らない。でも、人生経験から分かっているのです。

「感じること」が、一番の学び。