ドラマ「TOMORROW」を観ました。エドはるみが手術後、彼が病室にやってくるシーン・・・。

身体が震えだしました。涙が止まりませんでした。そしてふと・・・・・

「この世に煩悩などいらない。愛だけでいい。苦を滅する・・・私の使命」と聴こえました。

「抜苦与楽」は、聖観音様のお役目でありました。

使命をさせて頂ける有り難味。

この世には、3つの苦しみがあると言われています。

痛みによる苦しみ。

変化による苦しみ。

煩悩による苦しみ。

スピリチュアリズムからすると、3つの苦しみは、いずれも煩悩を滅したい魂のメッセージ。

大きな慈悲心を持って、3つの苦を滅し、楽を与える。

使命。

私達が現在生活する中に於いて、苦しみや悲しみの諸々の苦悩を、如何にして取り去り、心の根底から湧き出る喜び、溢れ出るごとき感謝、満ち足りた豊かな心、静寂なこころを獲得する・・・ために・・・。

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人のために生きたいと思えること。

人のお役に立ちたいと思えること。

「利他行」。

人のために、何ができるのか?考えること。

家族のため、友人のため、知人のため、他人のため、日本のため、世界のため、大自然のため・・・何ができるか考えること。

実行すること。

煩悩を滅すること。即ち、自分を捨てること。

煩悩は、可能性を狭める。故に、捨てること。

苦しみの本質は、煩悩。

苦しみからは逃げられません。逃げてはいけない。

苦しみは、自らの煩悩によるもの。カルマの法則。

自らの煩悩を滅すること・・・楽のみ。

「抜苦与楽」の意味。

故に、まず自分を知ること。

人は、愛に満ちた存在。

煩悩が幻想だと気づくこと。考え方ひとつ。

使命を全うすること・・・魂の喜び。ありがたい。

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昨日、ご自身の使命に気づいて頂いた方がいらっしゃいました・・・お役目。

たった一人でもいい・・・気づいて下されること・・・神様のこころ。

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「したいこと」の先に、「使命」があります。

「したいこと」と「使命」は別。


いつもありがとうございます。